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法政大学グローバル教育センター Hosei University International Center

ESOP Farewell Party(ESOPさよならパーティー)を開催しました(7/23)

2014年08月04日

2014年7月23日(水)、交換留学生受入れプログラム(ESOP)に在籍している留学生の春学期ESOP Farewell Partyが市ヶ谷キャンパスのボアソナード・タワー26階スカイホールにて開催されました。このパーティーには交換留学生プログラムで学んだ留学生、授業を担当した講師、そして留学生と交流のあった本学の学生など総勢88名が参加し、にぎやかな会となりました。

FarewellパーティーではまずESOPのディレクターであるマーク・フィールド教授、日本語プログラムコーディネーターの村田晶子准教授、および国際交流センター高畑圭子部長が開催の挨拶を行い、その後ESOPで開催した様々なイベントの様子をスライドショーで振り返りました。留学生は投影された一枚一枚のスライドの写真を懐かしそうに眺めていました。

その後、ドイツ、アメリカ、チェコ、中国からの留学生5名がそれぞれ法政大学の思い出についてプレゼンテーションを行い、日本留学中に印象に残った出来事、留学で成長したことなどを発表しました。発表者全員が笑顔で「法政大学に来て良かった」と語る姿がとても印象的でした。パーティー会場ではESOP日本語講師によるお茶会も開催され、留学生が楽しそうにお茶をたてる姿も見られました。

最後に、ESOPの留学生と交流のあった本学の学生が作成したビデオレターが上映され、留学生に大きな感動を呼びました。ビデオレターを見て、留学生からは、日本留学がもう終わってしまうことが信じられない、またぜひ法政の友人や先生に会いたいという声が多く聞かれました。

留学生は全員入学当初に比べて日本語力が大きく向上し、最初はまったく日本語が話せなかった学生も積極的に交流ができるようになっており、本プログラムを通じて一回りも二回りも成長した姿をパーティーで見せていました。留学生が本学で培った友情がぜひ今後も続いていくことを願っています。

パーティーの様子, 留学生がESOP講師にお茶を習っている様子

(写真左) パーティーの様子
(写真右) 留学生がESOP講師にお茶を習っている様子

留学生のスピーチの様子, 発表を行った留学生への記念品の贈呈式

(写真左) 留学生のスピーチの様子 
(写真右) 発表を行った留学生への記念品の贈呈式

本学学生の交換留学生への送る言葉, 参加者全員の集合写真

(写真左) 本学学生の交換留学生への送る言葉
(写真右) 参加者全員の集合写真