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法政大学アメリカ研究所では、去る1月8日(土)に開設10周年を記念し「Traditional Arts with a State of the Art Technology」と題したセミナーを開催いたしました。当日は、本学能楽研究所の山中玲子教授と観世流シテ方能楽師の武田宗典氏によるワークショップに続いて、本学も参加するGloPAC (Global Performing Arts Consortium)でプロジェクトコーディネータを務めるJoshua Young氏による講演が行われました。
司会は、アメリカ研究所臨時所長の小林尚登デザイン工学部教授が務め、また開会に際しては、在サンフランシスコ日本総領事の猪俣弘司氏及びサンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク(JUNBA)会長で九州大学カリフォルニアオフィス所長の松尾正人九州大学特任教授より祝辞をいただきました。
当日は、現地同窓会の方々をはじめ、現地大学関係者、JUNBA関係者のほか現地駐在員の方など約100名の参加者があり、盛大に行われました。ワークショップでは、実際の装束や能面を参加者に身に付けていただく機会も設けられ、大変好評を得ました。
講演後は、レセプションが続けて行われ、終始和やかな雰囲気の中で現地の皆様との親交を深める機会となりました。
法政大学アメリカ研究所では、10周年を機に、新たな展開も含めて、現地の方々の協力を得ながら研究活動の更なる活発化を図っていく予定です。









