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法政フォトジャーナル

2010.07.07

経済学部学会主催の第1回学生ディベート大会が開催されました

・撮影場所/多摩キャンパス

6月25日(金)、多摩キャンパス百周年記念館国際会議場にて、経済学部(経済学部学会)が主催する第1回学生ディベート大会が開催されました。

この大会は、学生の能力向上を目的として行われ、10チームが予選から参加し、当日はトーナメントを勝ち上がってきた2つのチームによる決勝が行われました。論題は『企業への政府介入の是非』です。

肯定側は金融不安が起きた際の各国の対応を紹介し、関係する企業の大規模倒産を防ぐためには現時点ではやむを得ない策として公的資金注入を行うべきであると主張しました。否定側は、公的資金の注入では企業を救えないだけでなく、一部の企業だけを救うのは公平性を保てない点を軸にして立論を展開しました。反対尋問、最終弁論へと続く試合の中で学生達の日ごろからの勉強の成果がいかんなく発揮されました。

結果発表の後には、同窓会の方々、教授陣から全体の講評をいただき、学生たちの新たな目標設定の手助けとなったでしょう。

秋以降にプレゼン大会、学生研究報告大会が予定されており、学生たちの今後の活躍が期待されます。


立論を行う学生
立論を行う学生
わずかな時間で相手チームへの作戦を練ります
わずかな時間で相手チームへの作戦を練ります

全体の様子
全体の様子
優勝した山口チームの皆さん
優勝した山口チームの皆さん

 

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