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法政フォトジャーナル

2010.01.31

國立中山大学(台湾)の学生が本学を訪問

・撮影場所/市ケ谷キャンパス・その他

1月20日(水)〜22日(金)まで、台湾・國立中山大学の劉賓陽副教授をはじめとする、College of Managementの学生51人(引率教職員2人)が本学市ケ谷キャンパスを訪問しました。今回の訪問は同大学が主催する短期留学プログラム「Study Abroad Program Asia」の一環で、日本および韓国の大学での講義や両国の企業訪問を目的として来日したもので、本学がプログラムの実施にあたり協力要請を受け、同大学との国際連携を強化・促進するため、国際交流センター主催のもと経営学部ならびにデザイン工学部の協力により実現しました。

20日・21日の両日は、日本企業の経営方式ならびに各産業の特徴について、経営学部の柳沼寿教授、田路則子教授、木村純子准教授、およびデザイン工学部の福田好朗教授による特別講義が行われました。学生たちは熱心に講義を聞き、さらに質疑応答も活発に行われました。また、22日には、日本の企業研究を目的として株式会社日立製作所ならびに三菱商事株式会社を訪問し、各社の概要・国際展開の説明ならびに最新製品やビジネスモデルの紹介などが行われました。日本を代表する企業である両社の説明に学生は熱心に耳を傾け、大変有意義な訪問となりました。

國立中山大学は、1980年創立の国立大学で、1924年に国民党の創始者である孫中山(Dr. Sun Yat-sen)の指示で3つの学校(国立高等師範学校、法学校、農工学校)を統合した国立広東大学(National Kwangtung Univeristy)が前身となり、台湾第二の都市である高雄に設立された総合大学です。学生数は約9,400人で、そのうち約260人が留学生です。本学とは1997年に学生交換協定を締結し、交流の盛んな大学の一つです。今後、さらなる交流が期待されます。


特別講義の様子
特別講義の様子
特別講義の様子
特別講義の様子

特別講義で発表する中山大学生
特別講義で発表する中山大学生
徳安常務理事(左)と劉賓陽副教授との記念品交換
徳安常務理事(左)と劉賓陽副教授との記念品交換

株式会社日立製作所での記念撮影
株式会社日立製作所での記念撮影
三菱商事株式会社での記念撮影
三菱商事株式会社での記念撮影

 

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