法政大学について

法政フォトジャーナル

2009.12.01

第7回法政大学「地域の方々との伝統芸能を鑑賞する集い」を開催

・撮影場所/市ケ谷キャンパス

11月14日(土)、第7回法政大学「地域の方々との」伝統芸能を鑑賞する集いが外濠校舎6階薩埵ホールで開催されました。

今回は、「江戸写し絵−綾なる光の絡繰り芝居−」と題して、劇団みんわ座による影絵芝居「江戸写し絵」を、林家正雀さんによる落語『湯屋番』、薩摩若太夫さん、京屋純さんによる説経節『葛の葉』とともに上演しました。「江戸写し絵」は神楽坂が発祥の地とされており、今回は206年ぶりに故郷の地へ帰っての上演となりました。

また、「江戸写し絵」を初めてご覧になる方のために、「江戸写し絵解説」では、舞台の裏側をご覧いただきながら、平成玉川文楽さんに、どのように写し絵が行われているのか、江戸の滑稽芝居『だるま夜話』の上演とともにお話しいただきました。

当日は薩埵ホールが満員となり、伝統芸能の奥深さにすっかり魅了された2時間半となりました。


平成玉川文楽さん
平成玉川文楽さん
落語による『湯屋番』
落語による『湯屋番』

「『写し絵解説』にて、だるまの手足の動きを表現
「『写し絵解説』にて、だるまの手足の動きを表現
説経節による『葛の葉 子別れの段』
説経節による『葛の葉 子別れの段』

 

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