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法政フォトジャーナル

2009.09.17

シンポジウム「イノベーション・クラスターの創生政策とグローバル・リンケージ」を開催【イノベーション・マネジメント研究センター】

・撮影場所/市ケ谷キャンパス

イノベーション・マネジメント研究センターでは、8月28日(金)に、市ケ谷キャンパスのボアソナード・タワー26階スカイホールで、シンポジウム「イノベーション・クラスターの創生政策とグローバル・リンケージ ―知識管理と産学官連携の展望―」を開催し、関係者を含め99人が聴講に訪れました。

当日は、松本敦則准教授(大学院イノベーション・マネジメント研究科)の司会のもと、第一セッションでは「知識管理の理論と実証」をテーマに、洞口治夫教授(経営学部)、福田淳児副所長(経営学部教授)、近能善範教授(経営学部)、行本勢基専任講師(高松大学経営学部)が発表を行いました。

第二セッションでは「知的クラスター創成事業とリンケージの形成」をテーマに、西村賢氏(前・岐阜大垣地域知的クラスター創成事業第1期事業総括)、末岡宗廣氏(エスシーワールド(株)代表取締役社長)、大津留榮佐久氏((財)福岡県産業・科学技術振興財団福岡先端システムLSI開発クラスター事業総括)、竹中修氏((財)科学技術交流財団東海広域知的クラスター創成事業本部第1期・第2期事業総括)が発表を行いました。

第三セッションのパネルディスカッションでは、増子宏氏(文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官(地域科学技術担当))のプレゼンテーションに続き、松島茂教授(東京理科大学専門職大学院総合科学技術経営研究科)と洞口教授がモデレーターとなり、大津留氏、竹中氏、末岡氏、増子氏のパネリストが「イノベーション・クラスターの創生政策に向けた提言」をテーマに議論を行いました。


シンポジウムの様子
シンポジウムの様子
西村賢氏
西村賢氏

末岡宗廣氏
末岡宗廣氏
大津留榮佐久氏
大津留榮佐久氏

竹中修氏
竹中修氏
増子宏氏
増子宏氏

パネルディスカッション
パネルディスカッション

 

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