法政大学について

法政フォトジャーナル

2009.03.31

情報技術(IT)研究センター主催「2009年国際シンポジウム」を実施

・撮影場所/市ケ谷キャンパス

情報技術(IT)研究センターでは、昨年に引き続き、特定非営利活動法人日本e-Learning学会との共催で、今年度も本学を会場に国際シンポジウムを3月12日(木)、13日(金)の2日間に渡って開催しました。

今年はメインテーマを「CMS特集とe-Learning活用(II)」として開催されました。シンポジウムには、大学関係者や一般企業から約100人の参加者があり、各大学における取り組みの現状について発表があった後、活発な質疑応答が行われました。

本学からは、第二日目の午前にアメリカ研究所からの遠隔セッションが行われ、同研究所のIvan Ho研究員とBilly Pham研究員による研究発表に続き、San Jose State UniversityのJermy W. Kemp氏による同大学でのセカンドライフ(SL)の取り組みについての報告がありました。その後、アメリカ研究所長の浅川希洋志教授による「法政高大連携『カリフォルニア夏期英語&ICT研修プログラム』を高校生はどう経験しているのか」と題した研究発表が行われました。

また、今回の国際シンポジウムでも、セカンドライフプロジェクトのアメリカ側プロジェクトメンバーであるBilly Pham研究員やSan Jose State UniversityのJermy W. Kemp氏によるSLについての事例報告が行われることもあり、SL上の本学キャンパスに構築したボアソナード・タワー内スカイホールで二日目午前の遠隔セッションのライブ配信を実施しました。パワーポイント資料の同期表示も行い、3D仮想空間においても講演会場と同様な環境での配信がなされ、まさに時空を超えた国際シンポジウムが実現しました。


開会祝辞を述べる徳安常務理事
開会祝辞を述べる徳安常務理事
2日目午前セッション司会の八名理工学部長
2日目午前セッション司会の八名理工学部長

アメリカ研究所長・浅川教授による発表
アメリカ研究所長・浅川教授による発表
Billy Pham 研究員のSL上での発表の様子
Billy Pham 研究員のSL上での発表の様子

Ivan Ho研究員による発表の様子
Ivan Ho研究員による発表の様子
Jermy W. Kemp氏による発表の様子
Jermy W. Kemp氏による発表の様子

 

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