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法政フォトジャーナル

2009.03.22

人間環境学部の鶴田ゼミが高岡市で植樹

・撮影場所/富山県高岡市

大学院環境マネジメント研究科の鶴田佳史客員准教授と人間環境学部の鶴田ゼミ生が、3月13日(金)、富山県高岡市のおとぎの森公園で市内の児童27人と一緒に植樹を行いました。

“サステナブル経営”をテーマとする鶴田ゼミでは、ジャポニカ学習帳で知られるショウワノート株式会社(片岸茂社長)と産学共同ワークショップを行っています。市ケ谷キャンパスや同社東京本部を会場として、地球環境問題や身近な環境活動をともに考えるグループディスカッションやケーススタディを学生が主体となって精力的に展開しています。片岸社長も積極的にワークショップに参加し、学生との討議を楽しまれています。本学環境センターの協力により、昨冬には、本学の環境への取り組みを視察いただくキャンパスエコツアーも開催しました。エコツアーのガイドブックも好評でした。

このような交流が縁となり、高岡市に本社を構えるショウワノートが高岡開町400周年に合わせ実施する記念植樹を共同主催することになりました。当日は、鶴田客員准教授とゼミ生代表10人が参加、高岡市や同社関係者、市内の5つの小学校の児童たちとともに、コナラやクヌギを植樹しました。ゼミ生たちは、植樹の運営と参加により、環境取り組みへの意欲がいっそう高まりました。


植樹の風景
植樹の風景
植樹式の会場で記念撮影
植樹式の会場で記念撮影

市ケ谷キャンパスエコツアーの様子
市ケ谷キャンパスエコツアーの様子
ワークショップで真剣に発表するゼミ生たち
ワークショップで真剣に発表するゼミ生たち

 

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