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法政フォトジャーナル

2009.03.14

「私立大学環境保全協議会第25回総会・研修研究会」が開催されました

・撮影場所/市ケ谷キャンパス

3月9日(月)、10日(火)、市ケ谷キャンパスのボアソナード・タワー26階スカイホールをメイン会場に、私立大学環境保全協議会(以下、私大環協)第25回 総会・研修研究会が開催され、約200人が来訪しました。

私大環協は、「大学の社会的な責任を自覚し、教育・研究・医療活動における環境負荷の軽減を目的とした、大学における環境マネジメントシステムの構築、廃棄物対策および処理技術に関する調査研究、各種関連組織・施設の運営・管理の円滑化、教職員・学生への環境安全教育の実施など、広く地球環境の保全までも視野に入れた活動」を推進している組織です。

3月9日には、本学の増田総長の開催校あいさつが行われ、デザイン工学部の高橋賢一教授が特別講演を実施、「歴史・エコ廻廊を創る」をテーマとした飯田橋を中心にした外濠の歴史および研究課題について紹介しました。

3月10日には、各研修会場に分かれてグループ討議を行い、各グループにおいてはそれぞれの大学の事例について紹介しあいました。「環境保全意識の活性化」をテーマにしたCグループでは、人間環境学部の田中(勉)教授が担当するCES(千代田エコシステム)研究ゼミが「マイ鉢、ちよぽ(千代田エコポイント)、ちよだ検定」の取り組みについて発表し、会場から活発な質疑応答がなされました。午後は、省エネ講演会や外濠校舎のキャンパス見学会を実施し、盛況の内に研修会を終えました。


増田総長のあいさつ
増田総長のあいさつ
高橋賢一教授の特別講演
高橋賢一教授の特別講演

200人近い参加者で会場は大盛況
200人近い参加者で会場は大盛況
田中(勉)教授率いる本学のCES(千代田エコシステム)研究ゼミが発表
田中(勉)教授率いる本学のCES(千代田エコシステム)研究ゼミが発表

 

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