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法政フォトジャーナル

2009.02.21

CES研究ゼミが2008年度シンポジウムを開催

・撮影場所/千代田区役所

千代田区や区民、区内企業や団体などと協働して、区内の個々人の環境配慮行動指針の研究を進めている人間環境学部のCES(千代田区エコシステム)研究ゼミ(担当:田中勉教授)の第4回シンポジウム「89万人でえがく新しい千代田 〜他人事から自分事へ」が2月13日(金)、千代田区役所1階の区民ホールで開催されました。

根崎光男人間環境学部長の開会あいさつの後、ゼミ生たちが「千代田エコポイント」「ちよだ検定」「マイ鉢プログラム」などを軸に、学生ならではの目線や行動力を生かして展開してきた2008年度のゼミ活動を報告しました。

続いて「千代田区の一員としての取り組み」というテーマで行われたパネルディスカッションでは、千代田区教育委員会の大友文敬さん、地域おこし団体『神保町応援隊』発起人の下田祐治さん、(株)久保工勤務でNPO法人大江戸野菜研究会事務局長の高汐健司さん、ゼミ生の深谷真理さん(人間環境学部2年)がパネリストとして登壇。田中教授をコーディネーターにおのおのが取り組みやCES活動への熱い思いを語り合いました。また、「区内で自らができる環境配慮行動は?」をテーマに参加者によるグループワークが行われました。

08年には区民・企業・行政・大学などが参加してCES推進協議会も発足。09年1月には千代田区が「環境モデル都市」の選定を受けるなど機運は盛り上がっています。一般市民や企業団体への活動の浸透や、さらなる交流の促進を図るため、CESゼミでは今後も活発な活動を続けていきます。


根崎学部長あいさつ
根崎学部長あいさつ
ゼミ生による活動の紹介
ゼミ生による活動の紹介

パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子
参加者によるグループワーク
参加者によるグループワーク

 

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