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法政フォトジャーナル

2008.10.31

国際ワークショップ「International Comparison of Innovation Policy」を開催【イノベーション・マネジメント研究センター】

・撮影場所/市ケ谷キャンパス

イノベーション・マネジメント研究センターでは、10月16日(木)、市ケ谷キャンパスのボアソナード・タワー25階イノベーション・マネジメント研究センターセミナー室で、国際ワークショップ「International Comparison of Innovation Policy: Cluster and the European Institute for Innovation and Technology(イノベーション政策の国際比較−クラスターとEUイノベーション技術センターの設立−)」を開催し、21人が聴講に訪れました(協力:財団法人 海外投融資情報財団(JOI))。

現在、世界各国から多様な人材を吸収して高次の知識を生み出す必要性と、国民経済の枠組みを維持しながら、国家的な補助金によって研究をマネジメントしていくという要請が、対立しながら並存しています。今回のワークショップでは、2007年7月25日に開催した第1回ミーティングに続き、イノベーションへの期待が世界的に高まるなか、国民経済を維持しながら国家間の連携を深めるEUのイノベーション政策と日本との比較を行い、21世紀前半のイノベーションのロードマップを議論しました。

当日は、経営学部・大学院イノベーション・マネジメント研究科の洞口治夫教授の司会のもと、ドイツ連邦文部科学省EU政策担当官のルネ・ハーク氏が報告を行い、参加者と活発な意見交換を行いました。


洞口治夫教授
洞口治夫教授
ルネ・ハーク氏
ルネ・ハーク氏

会場の様子
会場の様子

 

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