法政大学について

法政フォトジャーナル

2008.03.21

全日本学生グライダー競技選手権大会で個人部門準優勝

・撮影場所/埼玉県熊谷市妻沼滑空場

3月1日(土)から8日(土)まで、埼玉県熊谷市の妻沼滑空場で、「全日本学生グライダー競技選手権大会」が開催されました。
今大会は、決められた三地点間30〜40kmを上昇気流をつかまえながら、できるだけ短時間で周回する周回コース速度競技会です。全国の大学航空部より16校21チームが参加した8日間の競技には、本学体育会航空部からも3、4年生の精鋭たちが参加。工学部機械工学科4年の柳沢知則君が見事個人部門準優勝に輝きました。また、同学科3年の橘友輔君も5日目には満点で1位になるなど、部員の活躍が目立ちました。

ここしばらく表彰台から遠ざかっていた航空部ですが、理工学部機械工学科航空操縦学専修が立ちあがる2008年に、このような目覚ましい活躍ができたことは、航空法政の存在感をアピールする絶好の機会となりました。
今後の航空部の活躍にご期待いただくとともに、応援をよろしくお願いいたします。


準優勝に輝いた柳沢知則君
準優勝に輝いた柳沢知則君
愛機の「法政Discus b型」
愛機の「法政Discus b型」

 

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