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法政フォトジャーナル

2008.03.19

川崎総合グラウンド野球場の人工芝敷設工事が竣工

・撮影場所/川崎総合グラウンド

川崎総合グラウンド(川崎市中原区木月)の野球場の人工芝敷設工事がこのたび竣工。3月11日(火)、関係者などが参加した竣工式典と、こけら落としの記念試合が行われました。

体育会野球部のホームグランドのうち、大野球場(約1万3000平方メートル)に透水性の人工芝を敷設したものです。人工芝や充填材は、先ごろ改修された神宮球場の仕様と同じもので、パイル長も62ミリと長く、使用感、耐久性とも抜群です。最高の施設環境が整いました。

同日は、午前中に大学や野球部関係者、建築施工業者などが参加した竣工式典を挙行。午後からは、社会人野球の強豪、東芝野球部を迎え、こけら落としの竣工記念試合を行いました。

春暖の下、緑鮮やかな真新しい人工芝グラウンドで、投げて、打って、走っての熱戦が繰り広げられました。野球部関係の来賓の方々やOB・OGをはじめ、熱心な法政ファンの皆さんも多数観戦に訪れ、スタンド席から声援を送ってくださいました。4月12日(土)開幕の東京六大学野球春季リーグでの野球部の活躍が期待されます。


神宮球場と同じ仕様の人工芝
神宮球場と同じ仕様の人工芝
神事の様子
神事の様子

プレーボール
プレーボール
武田(右)、永井(左)の両常務理事が始球式でダブル登板
武田(右)、永井(左)の両常務理事が始球式でダブル登板

バックネット裏のスタンド席の熱心なファンの方々
バックネット裏のスタンド席の熱心なファンの方々
グラウンドを彩る法政ロゴ
グラウンドを彩る法政ロゴ

投げて
投げて
打って
打って

 

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