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法政フォトジャーナル

2008.02.28

「すこやかキッズスポーツ塾」を開きました

・撮影場所/多摩キャンパス

2月11日(月、祝日)、体育・スポーツ研究センターは、スポーツメーカの株式会社デサントとの共催で「すこやかキッズスポーツ塾」(文部科学省、東京都等後援)を実施しました。

会場となった多摩総合体育館には午前・午後の部合わせて小学生250人、保護者137人の合計387人が「サッカー」「野球」「バレーボール」「体操」の4種目の塾に参加しました。指導したのは、サッカーが同センター所員でもある清雲栄純工学部教授、野球は鹿取義隆氏(元巨人)、バレーボールは山内美加氏(元全日本選手)、体操は田中光氏(アトランタオリンピック日本代表)。見学者も100人を超え、ビデオやデジカメで熱心に撮影する姿があちこちで見られました。

アリーナで行われた開会式では、デサントの中西悦朗社長から「このイベントは全国で開催していますが、大学が会場となったのは初めて。今回は大いに期待しています」というあいさつがありました。続いて各塾長が紹介された後、田中氏の指導により全員で準備体操。その後、「体操」のみがレスリング場に移動して、塾がスタートしました。
暖房が効かない館内でしたが、各教室とも参加者は元気いっぱいに取り組み笑顔が絶えませんでした。中には半そでシャツで頑張る女の子の姿も。バレーボール塾に横浜から参加した母親は「教え方が上手で、家族みんなで楽しめました。バレーだけでなく、野球もサッカーもできる体育館(アリーナ)の広さに驚きました」と感激していました。東京以外の関東近県からもたくさんご来場いただきありがとうございました。

なお、当日は本学の現役学生3人も協力。体育会サッカー部員2人がレッスン補助、経済学部渡部近志ゼミ生1人が塾事務局の一員として活躍。それぞれ「たくさんの小学生との交流は生まれてはじめて」「多摩キャンパスで学生のお兄さんと遊んだことが思い出になってくれればうれしい」と話していました。 教室終了後にも清雲教授にはちびっ子からファンレターが寄せられるなど、すこやか交流は続いています。





 

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