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法政フォトジャーナル

2008.02.16

少年野球指導者講習会を開きました

・撮影場所/多摩キャンパス

1月27日(日)午前10時から、多摩キャンパス総合体育館内教室で、体育・スポーツ研究センター主催による少年野球指導者講習会が開催されました。

町田市少年野球連盟との共催で実施された講習会は、前半にルール等の勉強会、後半にセンター所員の五明公男国際文化学部教授の講演が行われました。
五明教授は「少年野球における指導者の役割」と題して、指導者の心がけること、スポーツとは何か、スポーツマンシップとフェアプレーなどについて、約1時間半にわたってレクチャーしました。集まった約200人の指導者はメモをとるなど熱心に聞いていました。
講演後も質問が相次ぎ、五明教授は指導者の力量の高め方やこどもが楽しくなる練習のコツなどをアドバイスしていました。最後は、五明教授から提供された野球グッズをめぐってじゃけん大会が開催され、熱烈な争奪戦が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。

参加者からは「厳しい内容もあったが、内容が具体的でとても勉強になりました」「先生の話が上手だったこともあり、時間が短く感じられました」「少年野球の指導者の目線に立った、大変良い指導を教えていただいた」などの声をいただきました。


自身の経験も踏まえながら、指導論について熱く語る五明教授
自身の経験も踏まえながら、指導論について熱く語る五明教授
熱心に耳を傾ける参加者の皆さん
熱心に耳を傾ける参加者の皆さん

 

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