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法政フォトジャーナル

2008.02.14

キャリアデザイン学部「第2回学生研究発表会」を開催

・撮影場所/市ケ谷キャンパス

2月2日(土)、キャリアデザイン学部では「第2回学生研究発表会」を開催しました。当日のスケジュールは以下のとおりです。

(1)研究発表会(13:30〜16:50、富士見坂校舎)
(2)各種表彰式、法政キャリアの会(17:20〜18:40、スカイホール)

まず、(1)研究発表会では350人を超える学部生が参加し、各専門演習(ゼミナール)を中心に、8会場に分かれて、日ごろの研究の成果を存分に発表し、活発な議論が行われました。また、50人以上に及ぶ保護者の方々も参加され、学生が登壇する姿に目を細められるとともに、高野良一学部長をはじめとする教職員との懇談の機会ももたれました。

(2)各種表彰式では、本年度、顕著に活躍した団体・個人に対して行われる「学部表彰」と、「第1回法政大学キャリアデザイン学会賞(懸賞論文)」の授与が行われました。学部表彰は、将棋プロとして活躍されている、金井恒太さん(キャリアデザイン学部3年)をはじめ、13の団体および個人が表彰を受けました。

一方、「法政大学キャリアデザイン学会賞(懸賞論文)」は優秀な卒業論文を表彰すべく、本年度創設されたものですが、最優秀賞(副賞5万円)は次の2つの論文に授与されました。

・ 梨本有見「地方自治体における文化政策の在り方―長野県の事例から文化政策のかたちを考察―」

・ 東田愛美、尾山祐樹、林茂樹「会社役員の学歴に関する実証研究―学歴を重視する企業と軽視する企業のメカニズムを探る―」

このほか、当日は、法政キャリアの会(キャリアデザイン学部同窓会)が同時に開催されており、OG・OB諸氏と現役学生とが交流する機会ももたれました。

研究発表会、表彰式、さらにはOG・OBとの交流ともに盛会をきわめ、学生研究発表会は、キャリアデザイン学部における恒例行事として定着した感があります。


学生研究発表会
学生研究発表会
学部長と学生ご父母との懇談会
学部長と学生ご父母との懇談会

キャリアデザイン学会賞(懸賞論文)受賞者の皆さん
キャリアデザイン学会賞(懸賞論文)
受賞者の皆さん
法政キャリアの会ついて説明。卒業後も交友をあたためることができるよい機会です
法政キャリアの会ついて説明。卒業後も交友をあたためることができるよい機会です

 

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