法政大学について

法政フォトジャーナル

2008.01.28

第5回法政大学「地域の方々との伝統芸能を鑑賞する集い」を開催

・撮影場所/市ケ谷キャンパス

1月17日(木)、第5回法政大学「地域の方々との」伝統芸能を鑑賞する集いが外濠校舎6階薩埵ホールで開催されました。

今回は、社団法人観世九皐会のメンバーの1人である中所宜夫さんを中心に、観世喜之さん、鈴木啓吾さん、山本則重さん、山本則秀さん他の方々を迎え、豪華な顔触れとなりました。

宮澤賢治の童話「ひかりの素足」を題材に、口語詩「雨ニモ負ケズ」や童話「銀河鉄道の夜」などの言葉・モチーフをちりばめながら、宮澤賢治の精神世界を能舞台上で再現されました。
870人収容のホールが満杯となり、観客の熱気に満ちあふれ、新作能の新鮮さとその奥深さにすっかり魅了された2時間となりました。


舞囃子「山姥」を演じる観世喜之さん
舞囃子「山姥」を演じる観世喜之さん
山本則重さん、山本則秀さんによる狂言語り童話「ひかりの素足」より
山本則重さん、山本則秀さんによる狂言語り童話「ひかりの素足」より

能「光の素足」を演じる鈴木啓吾さん
能「光の素足」を演じる鈴木啓吾さん
能「光の素足」を演じる中所宜夫さん
能「光の素足」を演じる中所宜夫さん

 

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