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法政フォトジャーナル

2008.01.26

CES研究ゼミが千代田区内の小学校で「ちよだ検定」を実施

・撮影場所/千代田区立麹町小学校

千代田区と協働して、「環境配慮行動」を促進する仕組み作りを行っているCES(千代田エコシステム)研究ゼミ(担当:人間環境学部 田中勉教授)の学生たちが活動の一環として1月21日(月)、区立麹町小学校(小林勇司校長)を訪れ、5年生の児童2クラス(67人)を対象に「ちよだ検定」を実施しました。

「ちよだ検定」とは、千代田区の歴史や自然そして環境に関する豆知識をクイズ形式にまとめたもので、この日、実施したイラスト入りの「子供版」のほかにも「大人版」があります。

児童たちは約15分かけ20問の設問に熱心に取り組み、自己採点を行いました。また、ゴミの分別や、水や電気の節約など日ごろの生活ぶりをチェックする「エコライフチェック表」にも記入しました。その後、学生たちが教師役となって設問について説明、皆で身近な環境活動について話し合いを行いました。児童の皆さん、そして学生ともに有意義な活動となりました。

この「ちよだ検定」(子供版)は今後、他の区立小学校でも順次展開していく予定です。また、2月13日(水)午後2時から、平成19年度CESゼミシンポジウム「第3回 89万人でえがく新しい千代田」を千代田区役所(九段南1−2−1)1階区民ホールで開催いたします。ぜひご参加ください。シンポジウムに関するお問い合わせは、人間環境学部・田中研究室(TEL:03-3264-4931)まで。


児童たちは元気いっぱい問題に取り組みました
児童たちは元気いっぱい問題に取り組みました
学生が教師役を務めました
学生が教師役を務めました

イラスト入りの問題と解答
イラスト入りの問題と解答
児童が記入した解答用紙とエコライフチェック表
児童が記入した解答用紙とエコライフチェック表

 

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