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法政フォトジャーナル

2008.01.24

「初心者のための料理教室」を開催

・撮影場所/市ケ谷キャンパス

文部科学省より「学生支援GP」で採択を受けたプログラムとして、12月22日(土)に「初心者のための料理教室」を開催しました。

この料理教室は(株)味の素コミュニケーションズの「ビギナーズ・クッキングスクール」の協力を得て実施したものです。「楽しく・簡単に・美味しく・失敗なく」というテーマで、初心者でも簡単に作れるよう工夫されたレシピをもとに、「大根と牛肉のあつあつチャイナ煮込み」と「かぶとフルーツの酢味噌和え」の2品を作りました。初心者向けの料理教室ということもあり、包丁の持ち方、野菜の切り方といった「料理の基本」や、旬の食材・栄養価などを分かりやすく教えてもらいながら、参加者は一人一台の料理台を使ってしっかりと実習を行いました。

実習後の試食会ではほとんどの学生から「おいしい!」という歓声があがりました。他の人の料理を食べた学生から「同じ材料・分量、同じレシピで料理を作ったはずなのに味が違うのはなぜ?」という質問があり、講師から「材料を切った時の大きさや形、調味料を量った時の微妙な加減で、煮え方や味のつき方が全く異なる。調味料はきっちり正確に量ることが大切」と料理の基本の大切さをあらためて教わりました。参加した学生からは「包丁の使い方を具体的に教えてもらえてよかった」「一人暮らしに役立てたい」「家でもまた作ってみたい」「料理することが楽しかった」という感想が多く寄せられました。

大変好評につき、次回は多摩キャンパスで1/31(木)に、小金井キャンパスで2/1(金)に実施します。


講師によるデモンストレーション。料理の基本を丁寧に教えてくれました。
講師によるデモンストレーション。料理の基本を丁寧に教えてくれました。
一人ずつ調理台で実習。野菜を切る、炒める、味付けをするなどすべて自分で行います。
一人ずつ調理台で実習。野菜を切る、炒める、味付けをするなどすべて自分で行います。

実習で作った料理(大根と牛肉のあつあつチャイナ煮込みとかぶとフルーツの酢味噌和え)
実習で作った料理(大根と牛肉のあつあつチャイナ煮込みとかぶとフルーツの酢味噌和え)
試食会の様子。全員が失敗なく、おいしく作れました。
試食会の様子。全員が失敗なく、おいしく作れました。

 

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