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法政フォトジャーナル

2007.11.26

公開講座バドミントンに56人

・撮影場所/多摩キャンパス体育館アリーナ

10月27日(土)午後、体育館アリーナでバドミントン教室を開き、町田、八王子、相模原の地域の方々56人が汗を流しました。小学生が11人、一般の部は10代から60代まで幅広く集りました。

講師は正課体育授業担当の兒嶋昇先生、草島正治先生、本学出身の須賀隆弘(すかたかひろ)コーチ(NTT東日本)の3人。須賀さんは1996年の全日本総合チャンピオン(シングル)等、学生・実業団で多数の栄冠を獲得。体育会バドミントン部の6人の部員も助手として加わりました。まずは参加者全員でウォーミングアップをし、兒嶋先生が進行役でレクチャーされながら、一般の部の参加者は5面のコートに分かれ基本・応用技術習得、スタッフを交えての試合までのメニューを順調にこなしました。親子の部は特設コート3面で実施、草島先生がラケットの持ち方から指導。こどもたちの吸収は早く、レッスンの中盤で親や先生方とラリーができるようになりました。

兒嶋先生より、「バドミントンは年齢を問わず楽しめる、生涯スポーツの一つであります、健康のためにも続けてみてください。来年度は毎週講座の開講を予定していますので、みなさんも是非またご参加ください。」との挨拶で講座は終了しました。

公開講座終了後には部員による模範試合も行なわれ、好プレーの度にたくさんの拍手が起こりました。





 

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