法政大学について

法政フォトジャーナル

2007.10.09

公開シンポジウム「日英におけるナノテクノロジーの現状」を実施

・撮影場所/小金井キャンパス・マルチメディアホール

法政大学ヨーロッパ研究センターとマイクロ・ナノテクノロジー研究センターでは、9月28日(金)に、公開シンポジウム「日英におけるナノテクノロジーの現状」(共催:情報技術(IT)研究センター・小金井情報センター)を開催しました。
当日は、英国ロンドンにあるヨーロッパ研究センターと小金井キャンパスのマルチメディアホールを国際遠隔回線で結び、ナノテクノロジーの分野に造詣の深いお二人の講師をお招きし、日英双方から日本語による講演が配信されました。

最初に、武田洋常務理事による開会挨拶があり、その後ヨーロッパ研究センター副所長である武藤博己法学部教授が、ロンドンからヨーロッパ研究センターの設立経過や今回のシンポジウム実施の背景などについて説明があり、その後日英双方からの講演の後に質疑応答が行われました。総合司会は、マイクロ・ナノテクノロジー研究センター所員である田中豊工学部教授が務めました。

ロンドンからは、松浦孝氏(UCL: University of College London ナノテクノロジーセンター技師長)が「英国におけるナノテクノロジーの現状」と題して、東京からは、長田敏行氏(法政大学情報技術(IT)研究センター学術担当教授・東京大学名誉教授)が「日本におけるナノバイオロジーの現状」と題して、それぞれ講演いただきました。講演後は参加者からの質疑応答や意見交換などが活発に行われました。

ヨーロッパ研究センターでは、今後も遠隔講義システムを利用した様々なシンポジウム、セミナーなどを実施していく予定です。


松浦孝UCLナノテクノロジーセンター技師長
松浦孝UCLナノテクノロジーセンター技師長
長田敏行教授
長田敏行教授

ロンドン会場の様子
ロンドン会場の様子
東京会場の様子
東京会場の様子

 

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