法政大学について

法政フォトジャーナル

2007.10.03

航空操縦学専修が「空の日フェスティバル」でフライトシミュレーターを出展

・撮影場所/福島空港

9月22日(土)、福島県玉川村、同須賀川市の福島空港にて「空の日フェスティバル」 が開催されました。

本学では、2008年度開設の理工学部に、パイロット養成のための航空操縦学専修を開設 します。 本専修では、国内での本格的なパイロット養成に取り組むため、実際の飛行機による飛 行実習を福島空港で行います。
これに伴い今回「空の日フェスティバル」に、「大学でパイロットになろう」というテ ーマのもと、フライトシミュレーターを使った航空機操縦体験ブースを出展しました。

現役パイロットのアドバイスのもと、大勢の子供たちが順番にフライトシミュレーター 上で旅客機を操縦し、保護者の皆さまや見物の方々から歓声があがりました。
あわせて、本専修のパンフレットの配布、御法川学工学部准教授によるカリキュラム解 説、パネルによる説明も行いました。

当日は、新聞、テレビなどの多くのメディアに取材していただき、本専修への関心や期 待の高さを肌で感じることができました。

本専修は、国土交通省、福島県、地元自治体、福島空港などの各関係諸機関のご協力の もと、国内での本格的なパイロット養成にチャレンジしていく予定です。

なお下記より航空操縦学専修の願書請求を承っております。ご興味のある方はぜひアク セスしてください。


法政大学のブースにもたくさんの人が集まってくださいました。
法政大学のブースにもたくさんの人が集まって
くださいました。
ブース内には新学部に設置される航空操縦学専修の説明も
ブース内には新学部に設置される航空操縦学専修の説明も

展示の目玉となったフライトシミュレーター
展示の目玉となったフライトシミュレーター
シミュレーターで気分はパイロット
シミュレーターで気分はパイロット

 

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