法政大学について

法政フォトジャーナル

2007.09.18

菅平高原でラグビー法政が早稲田と対戦 後援会父母等約50人が各地から駆けつけ応援

・撮影場所/菅平高原

8月26日(日)、真夏を思わせる青空の下、長野県上田市で市民と大学との交流の一環でラグビー「法政対早稲田」戦がA・Bチーム2試合行われました。主催は菅平高原観光協会。会場のサニアパーク・メインスタジアムには正午の試合開始前からたくさんのファンがつめかけました。

本企画に先立ち、法政大学後援会と保健体育部とが共同で、雑誌「法政」7・8月号に「スタンドをオレンジ色に染めよう!」と観戦をPR。当日は西澤正博後援会副会長を応援団長に、長野県を中心に全国各地から19組50人を超す父母や学生がかけつけ、母校の小旗を手に声援。好プレーやトライに拍手を送っていました。
試合後は選手と記念撮影するなど、9月17日初戦の関東大学リーグ戦制覇にむけて激励しました。

応援参加した父母の感想は「菅平ははじめて。施設も環境もすばらしい、ラガーマンがあこがれる理由がわかった」「選手との距離が近くて、迫力がある」「サニアパークの芝生が素敵。また応援ツアーを企画してほしい」など好評でした。

なお、この試合はオープン戦ながら大入り。同パーク事務所の話では「観客数は推定で1,500人から2,000人くらい。600台収容の駐車場が満杯になり、急きょ観光協会が、旅館組合グラウンドを確保して誘導、100台以上の利用がありました」との人気ぶりでした。




 

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