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法政フォトジャーナル

2007.09.07

ラグビー部の網走合宿20周年式典開催

・撮影場所/網走市

既報の通り、8月前半、北海道網走市でラグビー部が合宿を行いました。今年は、網走市で合宿を始めて20年目の節目の年にあたり、8月11日(土)には、市の協力を得て「網走合宿20周年式典」が開催されました。

今ではメジャーとなった網走のスポーツ合宿を最初に行ったのは本学ラグビー部でした。20年前、市の総務部長を務めていた大場脩 市長から、「まちおこしのためにスポーツ施設をつくり、合宿を受け入れたい」と、ノウハウについてのアドバイスの要請がありました。
田畑や森林を切り開き、土のグラウンドからスタートし、今では全国屈指の8面の天然芝グラウンドを擁するまでになりました。この、「網走スポーツ・トレーニングフィールド」では、日本代表はじめトップリーグの主要チームが、毎年、夏合宿を行っています。

10日(金)には、ラグビー部スタッフが市長を表敬訪問。翌11日の式典では記念植樹を行いました。
101人の部員や市関係者などが見守る中、大場市長、増島宏 元部長(社会学部名誉教授)、木目澤一三網走市教育長、島崎文治 元監督、校友連合会網走支部の宮川隆昌支部長(現市議会議長)、石坂悦男部長(社会学部教授)、中西茂幸ラグビー部OB会長、駒井孝行監督、和田耕二主将が、市から寄贈された「桂の木」を植樹しました。

網走原生牧場で合宿打ち上げをかねて行われた20周年記念パーティーにも、大場市長や市関係者、校友連合会網走支部の方々、ラグビー部OBに参加いただきました。多くの方からのご祝辞を受け、部員たちも改めて重みを感じました。
最後は、和田主将が力強く今シーズンへの抱負を述べ、参加者全員による、校歌・部歌斉唱で幕を閉じました。

ラグビー部の今後の活躍を期待するとともに、網走市の皆さまからの多大なるご支援とご協力に厚く感謝申し上げます。


大場市長の挨拶
大場市長の挨拶
増島名誉教授と宮川支部長による植樹
増島名誉教授と宮川支部長による植樹

植樹セレモニーを行った来賓の方々や部員、スタッフ
植樹セレモニーを行った来賓の方々や部員、スタッフ
植樹プレート
植樹プレート

記念植樹の後、参加者全員で記念撮影
記念植樹の後、参加者全員で記念撮影
練習風景
練習風景

 

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