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法政大学日仏共同研究プロジェクトは、去る3月16日(金)にホテルニューオータニにおいて、プロジェクト成果発表会を行いました。
同プロジェクトは、法政大学情報技術(IT)研究センターが中心となり、フランス・ヴェルサイユ大学と共同で電動二輪スクーター「セグウェイ」の利用に関する研究を行う国際共同研究プロジェクトです。
研究は同センター副所長・工学部システムデザイン学科の小林尚登教授が率いる日本と、ヴェルサイユ大学ブラウズヴィック教授率いるフランスの学生が中心となって共同で実施されてきました。
今回は、仏側プロジェクトメンバーの来日に合わせ、約半年間にわたる共同研究活動の成果を報告するため、成果発表会を開催いたしました。
今回の成果発表会には、プロジェクト遂行にあたってご支援をいただいた笹川日仏財団ならびに特定非営利活動法人三鷹ネットワーク大学推進機構をはじめ、フランス大使館からも文化部大学間協力アッタッシェをお招きし、盛大に行われました。
本プロジェクトでの共同研究を通じての両校の学生交流を契機として、今後も大学間の関係構築をさらに進めていきたいと考えています。





