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6月16日(金)、市ケ谷キャンパスのボアソナード・タワー26階スカイホールで、「日独詩人たちの集い―東と西・言葉と音の出逢い―」(主催・国際文化学部、東京ドイツ文化センター)が開かれました。
ドイツからは詩人・劇作家のアルベルト・オスターマイヤー氏、中近東とヨーロッパの音楽を融合させるミュージシャンのザーム・シュラミンガー氏、日本からは作家の山田詠美氏とサックス・クラリネット奏者の梅津和時氏らがゲストとして参加。自作朗読と演奏でコラボレーションしました。
即興とは思えないほどの言葉と音楽の融合、日本語やドイツ語といった言語の垣根を越えて伝わってくる感動に、会場を埋め尽くした約300人の聴衆(立ち見含む)からも惜しみない拍手が贈られました。



