下斗米 伸夫ゼミ(テーマ:グローバリゼーションの逆説)

2016年04月01日

下斗米ゼミ概要

下斗米ゼミは、グローバル化の逆説を中心として、国際政治の基礎を楽しく学ぶことをモットーとしています。特に2017年は、ロシア革命100年と日ロ関係の転換がおきることが予想される中、ロシアを中心にすることが多くなろうかと思います。もっともほかの地域に関心がある諸君も歓迎します。前半はロシアを理解するのにふさわしい映像やビデオ教材などを見ながら議論したり、ロシア旅行を推奨したりする予定です。

ゼミの年間計画

4月入ゼミ歓迎会、5月は合宿を考えています。映画、映像や英語文献も使って世界を理解します。8-9月にはロシアでの研修のメニューも準備します。11月ごろから各自の研究テーマを見つけてもらい自由に発表してもらい、レポートを翌2月までに出してもらって、それで単位認定しますが、元気でやる気のある諸君、特に2017年はロシアの年となるので、関心がある諸君を優先します。

下斗米ゼミ 希望者へのメッセージ

今世界は急速に変わっています。グローバル化は、世界の警察官を呼称してきた米国の役割が変わり、孤立主義が高まり、各地域の自立化が顕著になっています。宗教などの役割も大きくなり、これまでの国際政治のパラダイムがかわってきています。世界を見てやろうといった積極的な諸君に期待します。

成績評価方法

ゼミの出席4割、ミニレポート2割、最終レポート4割

ゼミ生からのメッセージ