長島 怜央ゼミ(テーマ:グローバル化と人種・民族問題)

2016年04月01日

【更新情報】

11月2日(火) 長島ゼミ概要 を一部加筆修正しました

長島ゼミ概要

国際社会における不平等の問題(南北問題、グローバル・サウスなど)という大きな課題を意識しながら、アジア太平洋や米国における人種や民族に関連すること(エスニシティ、ナショナリズム、レイシズム、植民地主義、帝国主義)、たとえばグローバル化のなかでの人の移動、人種・民族間の差別や不平等、多文化主義などのテーマに取り組みます。アジア太平洋における安全保障や軍事化の問題(米軍基地問題など)も関係します。国際政治学・国際関係論だけでなく、社会学や人類学の視点を入れながら、広く考えていきます。
これらのテーマに関連したさまざまな専門分野の文献を読んだうえで、2年次にはテーマごとにグループを作って研究していきます。3年次は個人研究となる予定です。
国内外の現場にも積極的に足を運びます。

ゼミの年間計画

春学期:文献講読、グループ発表、フィールドワーク、レポート作成
夏:合宿(研究発表)
秋学期:文献講読、グループ発表、論文作成
春:スタディツアー(グアムかサイパンの予定)
※合宿とスタディツアーは時期が入れ替わる可能性あり

長島ゼミ 希望者へのメッセージ

年に一回はスタディツアーを行うので、必須ではありませんが、ぜひ参加してください。国内の他大学や海外の大学との交流も計画しています。

成績評価方法

ゼミへの参加やレポート・論文によって評価します。