権 鎬淵ゼミ(テーマ:安全保障問題、東アジアの国際関係)

2016年04月01日

権ゼミ概要

このゼミでは、安全保障の捉え方、アメリカ・日本・中国・韓国の軍事政策、東アジアの国際情勢等々について、みんなと考えて一緒に議論していくゼミである。  ゼミの進め方は二通りの方法があり、第一方法は決められたテキストを毎週40-50ページを読んできて、それについてみんなと議論する。 具体的には、テキストの章ごとにレジメ係を1人、コメンテーターを2人決めて、レジメ係がテキストの内容を要約報告し、コメンテーター2人がみんなと議論したい議題を提案し、それらについて自由討論を行うような形で、ゼミを行う方法。第2方法は、大きな争点(例えば日本の核武装問題)を軸に、ゼミ生全員を賛否両派・中間派のグループに分け、グループごとに事前学習や議論の攻め方を工夫し、ゼミの時間に議論の火花を飛ばしあう方法である。

ゼミの年間計画

隔年で5月-6月に「(韓国)板門店見学」など、4泊程度の親睦旅行を行うが、2016年は当該年度である(自費負担)。 年3-4回、基地見学など防衛関連施設を見学する。年2回(9月、2月)ゼミ合宿あり。

権ゼミ 希望者へのメッセージ

タカ派でもハト派でも、まだ意見が固まっていない「何となく」の学生でも歓迎するが、その「何となく」を積極的に発言することが求められる。

成績評価方法

ゼミでの討論への参加意欲、レジメ係やコメンテーターになった時の対応ぶり、ゼミ論の出来具合などを考慮する。

ゼミ生からのメッセージ