法学志林について(ISSN:0387-2874)

2018年06月28日

法学志林創刊号

法学志林創刊号

法政大学法学部(法学志林協会)の機関誌(年4回発行)。
創刊号は明治32年(1899)に発行され、現在115巻(2018)に至る。

下記のWebサイトに、一部を収録(法政大学リポジトリに移動します)。

『法学志林』第115巻4号(2018年3月発行)目次

浜川清教授定年退職記念号に寄せて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒谷 裕子

浜川清教授 略歴・業績一覧

論説
フランス行政法における例外的決定の理由付記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・交告 尚史

論説
地方分権改革の現状と課題‐第二次地方分権改革後の動き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・髙橋 滋

論説
法定抗告訴訟と無名抗告訴訟の選択基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西田 幸介
―厚木基地第四次訴訟の最高裁判決を機縁として―

論説
土壌汚染対策法三条に基づく通知の処分性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・氏家 裕順
―有害物質使用特定施設使用廃止等通知取消請求事件最高裁判決を素材に―

論説
公法関係における政治的信託の価値・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金子 匡良
―法的信義と政治的信託の競合をめぐって―

『法学志林』第115巻3号(2018年3月発行)目次

後藤一美教授定年退職記念号に寄せて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒谷 裕子

後藤一美さんの思い出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木 佑司

後藤一美教授 略歴・業績一覧

論説
指図の法理と指図により構成される諸制度 その1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安達 三季生

論説
「営業」と「事業」の同一性についての一考察・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・笹久保 徹
―商号単一の原則に立ち返って―

論説
梅謙次郎と韓国近代法の夜明け・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金 祥洙

論説
ロシアのエネルギー面でのアジア・シフト:政策要因・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヴァシリューク・スヴェトラーナ

『法学志林』第115巻1・2号合併号(2018年3月発行)目次

河野康子教授定年退職記念号に寄せて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒谷 裕子
河野康子教授 略歴

主な業績と回顧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・河野 康子

論説
国会特別委員会の運用と展開・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡﨑 加奈子
―佐藤内閣期における特別委員会の運用特性について―

論説
沖縄政治における「保守」と「革新」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平良 好利

論説
政策過程における政党組織の役割・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・李 柱卿
―自民党鹿児島県連の事例を中心に―

論説
上杉慎吉の「国体」論に関する一考察・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・五味 良彬
―『新稿帝国憲法』の分析を中心に―

論説
再考・非武装中立論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・及川 智洋
―日本社会党と朝日新聞―

『法学志林』第114巻4号 屋嘉宗彦教授定年退職記念号(2017年3月発行)目次

屋嘉宗彦教授定年退職記念号に寄せて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒谷 裕子
屋嘉宗彦教授 略歴・業績一覧

論説
池田内閣期の沖縄問題(二・完)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・河野 康子
―国連における植民地主義批判とケネディ大統領の沖縄新政策を中心に―

論説
国民国家の夾雑物について考える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内田 俊一
―屋嘉宗彦先生への連帯表明として―

論説
琉球立法院消防組織法の沿革・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮﨑 伸光

論説
政治思想史の通史叙述の形成期におけるバーク解釈の変転・・・・・・・・・・・・・・・・犬塚 元
―学説史において、バークはいつから保守主義の創設者とされたか―

論説
ヘルマン・カントロヴィッツの歴史法学批判・・・・・・・・・・・・西村 清貴
―オットー・フォン・ギールケとの比較を中心に―

論説
詐害行為取消権の法的性質とその効力・・・・・・・・・・・・・・・高須 順一

論説
利子率ゼロと資本の希少性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水野 和夫
―ケインズ対マルクス―

『法学志林』第114巻3号 故 松下圭一名誉教授 追悼号(2017年3月発行)目次

松下圭一教授 略年譜・著者一覧
松下圭一先生のご逝去を悼む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒谷 裕子


論説
松下圭一「都市型社会論」の成立・・・・・・・・・・・・・・・・・・・土山 希美枝
―大衆社会論から都市型社会論へ―

論説
「シビル・ミニマム」概念の形成と今日的課題・・・・・・・・・・・・・武藤 博己
―松下圭一『シビル・ミニマムの思想』を読む―

論説
国会委員会制度と討議性をめぐる一考察・・・・・・・・・・・・・・・・岡崎 加奈子
―松下圭一の「国会イメージ」と今日的様相―

論説
松下圭一の「基本条例」論と議会基本条例一〇年の展開・・・・・・・・・廣瀬 克哉

論説
原初的条件と現代政治の条件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・細井 保

論説
覚書―松下政治学研究に向けて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉田 敦

論説
「自治」および「行政」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮崎 伸光
―自治体の基礎理論に向けて―

論説
制度改革は政党政治をどう変えたか・・・・・・・・・・・・・・・・・山口 二郎

論説
労働組合論争・再論(後半)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下斗米 伸夫
―古儀式派とソビエト体制の角度から―

講演
東南アジア研究と私・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木 祐司

論説
社会構造の大変革期に正面から次の時代に向けて発信した松下圭一・・・・・・・・・横須賀 徹

『法学志林』第114巻1・2号合併号(2016年10月発行)目次

論説
労働組合論争・再論(前半)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下斗米 伸夫
―古儀式派とソビエト体制の角度から―

G・W・F・ヘーゲルのサヴィニー批判・・・・・・・・・・・・・・・・・西村 清貴
―実定法概念をめぐって―