特別学生とは

本大学院では、修士課程(博士前期課程)と博士後期課程の正規学生の他、特別学生の受け入れを行っています。

科目等履修生(大学院)

本大学では定員に余裕のある場合に限り、選考の上「科目等履修生」として一部の科目を履修することができます。履修できる単位は年間12単位までとなっています。出願資格は正規学生と同様です。 
また、科目等履修生として単位修得後、正規生として入学された場合、本人の申請と各専攻教授会の許可により、上限10単位まで正規生の単位として認められます。

入学資格本大学院修士課程入学資格と同等
出願期間3月下旬・8月下旬の2回・3月上旬・8月上旬頃大学院HPに情報を掲載します。

研修生・委託研修生・特別研修生

学士の学位を得た者が大学院の授業科目の履修及び特定の主題による研究指導を希望するとき、受けられる制度です。いずれも期間は1年です。

研修生

本大学院修士課程への進学を目指し、その準備教育として入学を希望する方が対象です。
研修生試験を課し、その結果から各研究科の基準に従って研究科長が入学を許可します。なお、在留資格が「留学」の外国人留学生については、入管法により年間を通じ、週10時間以上の履修登録が必要です。

委託研修生

公共団体又はその他の機関から委託を受け、各研究科の審査を経た後、入学を許可されます。随時受け付けています。なお、在留資格が「留学」の外国人留学生については、入管法により年間を通じ、週10時間以上の履修登録が必要です。

特別研修生

特別研修生は国外の大学との協定等により、修士課程への入学を許可され、事前研修を義務付けられたものを非正規学生として受け入れる制度です。

研究生・研究員

修士の学位を有する方が対象です。指導教員による個別指導が中心となります。所定の書類を提出し、研究科教授会をへて研究科長の許可が必要です。

研究生

大学院において、修士の学位を得た者で本学大学院博士後期課程の進学を目指し、その準備教育として入学を希望する者、または博士後期課程を退学したもので、さらに研究を継続し、本学の施設の利用を希望する方が対象です。なお、在留資格が「留学」の外国人留学生は、入管法により、年間を通じ、週10時間以上に相当する研究活動が義務づけられています。

研究員

国内外の大学・研究所その他の機関から特定のテーマによる研修を委託された方が対象です。随時受け付けています。いずれも期間は1年です。(1年にかぎり継続を認める)なお、在留資格が「留学」の外国人留学生は、入管法により、年間を通じ、週10時間以上に相当する研究活動が義務づけられています。

学費について

在留期間に関する注意事項

在留資格「留学」の留学生については、特段の事情がある場合を除き、専ら聴講によらない研究生・研究員などとしての在留期間の上限は通算「2年間」であり、専ら聴講による教育を受ける科目等履修生・ 研修生・委託研修生などとしての在留期間の上限は通算「1年間」とされております(他大学での非正規生での在留期間も含みます)。なお日本語学校の在籍中の在留期間は、上記の非正規生の在留期間の通算年数には含まれません。

※特段の事情とは一般的に、病気・怪我等にて通学できない状況が該当します。どのようなケースが特段の事情として認められるか、ご自身の区分が「専ら聴講によるもの」なのかどうか不明な場合等は、直接入国管理局へお問い合わせください。