研究生

研究生は、修士の学位を得た者または博士後期課程を退学した者が、さらに研究を継続し本学の施設利用を希望した際に利用できる制度です。当該研究科専攻の指導教員の推薦を受け、入学に必要な書類提出を行い、入学許可を得て「非正規生」として受け入れます。

入学時期は、年2回です。入学を希望する時期により、2月もしくは8月に出願します。
受け入れには、当該教授会の許可が必要です。在学期間は1年ですが、さらに1年の在籍を希望した場合には、所属教授会の承認のうえ、1年に限り延長が認められます。
なお、在留資格が「留学」の外国人留学生については、入管法により週10時間に相当する研究活動が義務づけられています。