法政大学 大学院 Hosei University Graduate Schools

  • トップ
  • 大学院について
  • 研究科・専攻
  • 授業・履修について
  • 入試情報・資料請求
  • 学費・奨学金・助成金制度
  • 学生生活について

大学院入試に関するQ&A

出願について

Q:研究計画書は手書きで記入しなければなりませんか。

A:
「手書きで記入すること」と指定していなければパソコン(ワープロ)を使用して、同様の書式を作成しても結構です。

page top

Q:出願書類の記入を間違えてしまいました。新しい書類に書き直さなければなりませんか。

A:
修正液で訂正しても構いません。

page top

Q:修士課程の受験を希望していますが、既に他大学院の修士課程を修了しています。成績証明書および修了証明書は、学部のときの成績証明書および卒業証明書だけを提出すればよいですか。

A:
学部のものだけではなく、修士課程の成績証明書および修了証明書も提出してください。

page top

Q:昨年度の合格者数を教えてください。

A:
入試結果に昨年度の全研究科の志願者数、受験者数、合格者数を掲載しています。参照してください。

page top

Q:出願する前に「入学後の希望指導教員」に事前に連絡する必要がありますか。

A:
デザイン工学研究科、情報科学研究科、理工学研究科を除いて連絡する必要はありません。

page top

受験資格について

Q:日本の大学に在学中で卒業見込みの留学生ですが、「外国人入試」に出願できますか。

A:
日本の大学卒の場合「外国人入試」の出願は認められません。「一般入試」で出願してください。ただし、日本文学専攻では認められる場合があります。詳しくは入試要項をご覧ください。

page top

Q:私は外国で3年制の大学を卒業したのですが、修士課程を受験することは可能ですか。

A:
原則、学士の学位を有することが条件となります。詳しくは、大学院課にお問い合わせください。

page top

入学試験について

Q:過去3年分の問題は入手できますか。

A:
前年度の問題集を配布しています。また前年度受験者がいなかった場合、問題は掲載されていませんのでご注意ください。

page top

Q:私は外国人ですが、日本語がよく分かりません。大丈夫でしょうか。

A:
本学の授業は原則としてすべて日本語で行います。研究科・専攻で異なりますが、日本語能力を示す証明書の提出、筆記試験、面接等で、日本語の能力を判断します。

page top

Q:秋季入試で不合格だった場合、春季入試は受験できますか。

A:
春季入試も受験可能です。

page top

Q:口述試験は一人あたりどれくらいの時間がかかりますか。また面接委員は何人くらいいるのでしょうか。

A:
各研究科・専攻によって異なりますが、一人あたりの試験時間は20分程度が多いようです。面接委員は4~5名のケースが多いようですが、専攻の担当教員全員が出席するケースもあります。

page top

Q:口述試験ではどのようなことを聞かれるのでしょうか。

A:
大学院で研究計画に沿って研究を行い、論文をまとめる力があるかどうかを、書類などを参照しながら質問し判定します。研究者・高度職業人としての資質を見ますので、単に「いろいろと勉強してみたい」というだけでは不十分と思われます。

page top

学業・学生生活について

Q:秋季入試で合格した場合、その年の秋から入学できますか。

A:
本学では4 月入学のみですので、秋からの入学はできません。秋季入試合格者も翌年の4 月入学になります。(情報科学研究科を除く)

page top

Q:外国人ですが、「留学ビザ」の取得について教えてください。

A:
入学試験に合格し入学手続が完了した方に、入学許可証を発行します。その後の「留学ビザ」取得手続きはすべて個人で行っていただきます。詳細は入国管理局で確認してください。

page top

Q:関心のある一部の科目だけを履修できますか。

A:
授業担当教員・科目を開設する研究科の許可を必要としますが、科目等履修生という制度があります。特別学生のページをご覧ください。

※募集をしていない研究科・専攻・コースもあります。

page top

Q:教員免許を取得したいのですが可能でしょうか。

A:
所属する研究科や学部時代の履修状況等により異なります。詳しくは大学院担当窓口にお問い合わせください。