教員紹介

安藤 正志(あんどう まさし) 教授

専門領域

リハビリテーション医学

研究テーマ

運動学、運動療法

主な業績・著書

PT、OTなら知っておきたい病気のこと/ザ ROM/系統別・治療手技の展開/ザ 体力/運動器系理学療法/運動学実習マニュアル(第3版)/コメディカルのための専門基礎分野テキスト 運動学/物理療法学実習マニュアル(第1版)/運動学実習マニュアル(第2版)/ザ・歩行/運動学実習マニュアル(第1版)/ペルビックアプローチ/整形外科疾患の理学療法(第1版)/整形疾患の理学療法/運動学実習の手引き/標準徒手医学/運動器疾患の理学療法

所属学会などの学外活動

標準徒手医学会、日本スポーツリハビリテーション学会、東京都理学療法士会、理学療法科学学会、日本理学療法士協会

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泉 重樹(いずみ しげき)教授

専門領域

アスレティックトレーニング、スポーツ医学、鍼灸学

研究テーマ

体幹(腰部)の動作とエクササイズ評価、スポーツ外傷・障害に対する鍼治療

主な業績・著書

泉 重樹, 藤村 直樹, 佐藤 洋平:法政大学トレーニングセンターにおけるアスレティックトレーナー業務ー法政大学におけるアスレティックトレーナー活動 7ー.法政大学スポーツ健康学研究,8,1-6,2017.3/泉 重樹,スポーツ現場におけるあはき師の役割.東洋療法学校協会学会誌.40,13-18,2017/Shigeki Izumi, Yasuhisa Kaneko, Hinata Sakuraba, Hiroshi Kondo: Does the muscle output of an antagonist improve by inserting needles in an agonist ?. International Conference of World Federation of Acupuncture-Moxibusion Societies Tokyo/Tsukuba 2016. Tsukuba. 2016/11/5-6/Shigeki Izumi, Kotoko Shirakawa, Naoki Taguchi, Yuki Kasugai:Muscle activity of lower extremities and the trunk while doing squats with ViPR. European College of Sports Science, Vienna. 2016/7/7-9./米国Boise State University アメリカンフットボールチームにおけるスポーツ鍼灸の経験.全日本鍼灸学会雑誌,65(4),265-70,2015/現在の米国の鍼治療の一例:医道の日本.74(8),152-159,2015/Effects of Acupuncture Trearment on Sports Injury of Collegeate Athletes in Japan. Society for Acupuncture Research. Boston,U.S.,2015.11.12-14/Shigeki Izumi,et.al:Effectiveness of 4-week loaded movement or body weight training in improving the thickness of the deep and superficial abdominal muscles in collegiate students. European College of Sports Science,Malmo,Sweden.2015.06.26 /女性アスリートのための傷害予防トレーニング/マラソン コンプリートBOOK/スポーツ傷害予防と競技復帰のためのコンディショニング技術ガイド. 臨床スポーツ医学vol28 臨時増刊号/アスレティックボディインバランス/スポーツ鍼灸の実際 最新の理論と実際/アスレティックリハビリテーションガイド 競技復帰・再発予防のための実践的アプローチ/最新 腰痛症ハンドブック 腰椎椎間板ヘルニアからスポーツ,事故の治療まで/私のすすめる運動器疾患保存療法実践マニュアル

所属学会などの学外活動

日本アスレティックトレーニング学会、日本体育学会、European College of Sports Science、ケア・ワークモデル研究会、東洋医学とペインクリニック研究会、日本臨床スポーツ医学会、日本体力医学会、現代医療鍼灸臨床研究会、全日本鍼灸学会

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苅部 俊二(かるべ しゅんじ)教授

専門領域

スポーツコーチング学、スポーツ心理学

研究テーマ

身体運動と言語イメージに関する研究

主な業績・著書

こどもチャレンジ第2シリーズ はじめよう!陸上競技(ベースボール・マガジン社)/記録が伸びる陸上スプリント 上達のポイント50 コツがわかる本(メイツ出版)/コーチングマニュアル/エッセイ「苅部俊二の言いたい放題」

所属学会などの学外活動

日本スプリント学会 理事、日本体育学会、日本陸上競技学会、日本スポーツ心理学会、日本コーチング学会、キネシオテーピング療法学会

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鬼頭 英明(きとう ひであき)教授

専門領域

学校保健、健康教育、公衆衛生

研究テーマ

喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育、性教育、医薬品教育、健康教育

主な業績・著書

学校保健の動向(日本学校保健会、2016)/学校保健マニュアル(南山堂、2017)/教育の危機管理(週刊教育資料)/中学校学習指導要領による医薬品に関する授業実践研究:上田裕司、鬼頭英明、西岡伸紀、富岡剛(学校保健研究、55、220-227、2013/慢性疾患のある児童生徒が学校生活を送るための効果的な支援のあり方(小児保健研究、73、860-868、2014)/危険ドラッグも視野に入れた薬物乱用防止教育のあり方:鬼頭英明(公衆衛生、79、250-254、2015)

所属学会などの学外活動

日本学校保健学会、日本健康教育学会、日本教育実践学会、日本トキシコロジー学会、日本小児保健学会、日本教科教育学会

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木下 訓光(きのした のりみつ)教授

専門領域

スポーツ医学、循環器病学

研究テーマ

スポーツ心臓、エネルギー代謝、心肺運動負荷試験、生活習慣病の運動療法

主な業績・著書

Kinoshita N, Fukuda R. Secular trend in thinness prevalence for 26 years(1989-2014) among high school runners in Japan. (Asian J Sports Med. 2016;7(4):e35970)/Kinoshita N, Katsukawa F, Yamazaki H. Modeling of longitudinal changes in left ventricular dimensions among female adolescent runners. (PLoS One. 2015;10(10):e0140573)/Kinoshita N, Miura J, Obayashi C, et al. Aortic root dilatation in young competitive athletes: echocardiographic screening of 1,929 athletes between 15 and 34 years of age. (Am Heart J 2000;139:723)/Kinoshita N, Yamazaki H, Onishi S, et al. Physiological profile of middle-aged and older climbers who ascended Gasherbrum II, an 8035-m Himalayan peak. (J Gerontol 2000;55:M630)/Kinoshita N, Onishi S, Yamamoto S, et al. Unusual left ventricular dilatation without functional or biochemical impairment in normotensive extremely overweight Japanese professional Sumo wrestlers. (Am J Cardiol 2003;91:699)/Pelliccia A, Kinoshita N, Pisicchio C, et al. Long-term clinical consequences of intense, uninterrupted endurance training in Olympic athletes. (J Am Coll Cardiol 2010;55:1619)

所属学会などの学外活動

日本糖尿病学会、European College of Sport Science、American College of Sports Medicine、日本体力医学会、日本循環器学会、日本医師会、日本内科学会、日本臨床スポーツ医学会

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高見 京太(たかみ きょうた)教授

専門領域

運動生理学、発育発達学

研究テーマ

子供の活動や生活習慣と体力・健康づくりに関する研究、身体活動のエネルギー消費量に関する研究

主な業績・著書

幼稚園における運動遊びが幼児体力テストの結果に及ぼす影響. 法政大学スポーツ健康学研究1,pp.45-49,2010./幼稚園における任意の運動遊びプログラムへの参加状況と幼児体力テストの結果との関係. 法政大学スポーツ健康学研究2,pp.1-6,2011./健康・スポーツ科学テキスト トレーニング科学,Ⅱ.体力とトレーニング,4.その他の機能と形態, A.柔軟性.p.121-133,文光堂,2011/保健科教育 改訂第3版/健康運動プログラムの基礎/トレーニングによるからだの適応-スポーツ生理学トピックス-

所属学会などの学外活動

日本体力医学会評議員、日本体育学会、日本発育発達学会、AMERICAN COLLEGE of SPORTS MEDICINE、日本学校保健学会、運動疫学研究会総務委員、日本公衆衛生学会

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永木 耕介(ながき こうすけ)教授

専門領域

スポーツ教育学

研究テーマ

教材文化論、武道教育論

主な業績・著書

嘉手納柔道思想の継承と変容(単著、風間書房、2008)/現代スポーツは嘉納治五郎から何を学ぶのかーオリンピック・体育・柔道の新たなビジョンー(共著、ミネルヴァ書房、2014)/よくわかるスポーツ倫理学(共著、ミネルヴァ書房、2017)/柔道授業における心理社会的学習成果評価尺度の開発(共著、体育学研究 Vol.62,No.1,pp.323-337.2017)/見つける・わかる・できる 3STEPで変わる実技教科指導ガイドブック/気概と行動の教育者 嘉納治五郎/伝統や文化に関する教育の充実/学校を活性化する伝統・文化の教育/嘉納柔道思想の継承と変容/「じゅうどうあそびによる体ほぐし」、和文化の風を学校に一心技体の場づくり

所属学会などの学外活動

日本体育学会、日本スポーツ教育学会、日本武道学会、日本体育科教育学会ほか

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中澤 史(なかざわ ただし)教授

専門領域

スポーツ心理学

研究テーマ

アスリート・スポーツチームの心理支援(スポーツメンタルトレーニング,スポーツカウンセリング)、体育授業・運動部活動の心理学

主な業績・著書

アスリートの心理学(単著、日本文化出版、2016)/スポーツメンタルトレーニング教本・三訂版(分担執筆、大修館書店、2016)/アスリートの心の強化法:指導者・選手のためのメンタルトレーニングの理論と方法(DVD監修、ティアンドエイチ (株)、2016)/新版TEGⅡ活用事例集(分担執筆、金子書房、2009)/ジュニアスポーツの心理学(共訳、大修館書店、2008)/改訂スポーツ・体育学概論(共著、こくぼ、2006)、他

所属学会などの学外活動

日本交流分析学会評議員/日本体育学会/日本スポーツ心理学会/日本教育心理学会/日本質的心理学会/日本心理学会/Asian-South Pacific Association of Sport Psychology

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平野 裕一(ひらの ゆういち)教授

専門領域

スポーツバイオメカニクス、トレーニング科学

研究テーマ

投球動作の分析、瞬発的なパワー発揮を向上させるための筋力トレーニング

主な業績・著書

打つ科学、スポーツ・バイオメカニクス、運動指導の科学、科学する野球

所属学会などの学外活動

日本体育学会、日本バイオメカニクス学会、日本トレーニング科学会

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山本 浩(やまもと ひろし)教授

専門領域

コミュニケーション論、ジャーナリズム論

研究テーマ

スポーツの構造、スポーツ報道

主な業績・著書

ワールドカップのメディア学(共著/大修館書店 2003年)/メキシコの青い空-実況席のサッカー20年(新潮社 2007年)/よくわかるスポーツ文化論(共著/ミネルヴァ書房 2012年)/スポーツアナウンサー~実況の真髄~(岩波書店 2015年)/21世紀スポーツ大事典(共著/大修館書店 2015年)/放送席から見た日本代表の進化論(祥伝社 2017年)

所属学会などの学外活動

日本体育学会

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伊藤 真紀(いとう まき)准教授

専門領域

スポーツマネジメント

研究テーマ

スポーツにおけるリーダーシップ、アスリートのキャリア構築、女性スポーツ

主な業績・著書

Itoh, M., Bower, G.G., & Hums, M. A. (2017). Career experoences of women working in Paralympic sport organizations internationally. Advancing Women in Leadership, 37,20-28. /Itoh, M., & Hums, M.A. (2016). Why do women work in the management of professional baseball? In B. Pitts & J. Zhang (eds.).  Global sport management(pp.135-150). London: Taylor & Francis./渡邉夏美・小笠原悦子・新井彬子・伊藤真紀・鯉川なつえ・鈴木大地(2016)社会認知的進路理論に基づく女性のコーチングキャリア選択.順天堂スポーツ健康科学研究 第8巻1号、1-14.

所属学会などの学外活動

北米スポーツマネジメント学会、日本スポーツマネジメント学会

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瀬戸 宏明(せと ひろあき)准教授

専門領域

スポーツ医学、整形外科

研究テーマ

運動器損傷に対する予防と再生について

主な業績・著書

Seto H,  et al.
Distinct roles of Smad pathways and p38 pathways in cartilage-specificgene expression in synovial fibroblasts.(The Journal of Clinical Investigation. 2004. Sep; 13(5) : 718-726)
Nagao M, Seto H, et al.
Headless compression screw fixation of jones fractures : an outcomes study in Japanese sthletes.(Am J Sports Med 2012 40(11) : 2578-2582

所属学会などの学外活動

ISAKOS、JASKAS、臨床スポーツ医学会、日本整形外科学会、日本整形外科スポーツ医学会

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吉田 政幸(よしだ まさゆき)准教授 

専門領域

スポーツマーケティング、スポーツ消費者行動

研究テーマ

スポーツ消費者のソーシャルキャピタル、スポーツレガシー尺度の開発、スポーツにおけるコンシューマーエクスペリエンス

主な業績・著書

1.Yoshida, M., Heere, B., & Gordon, B. (2015).  Predicting behavioral loyalty through community: Why other fans are more important than our own intentions, our satinfaction, and the team itself. (Journal of Sport Management, 29(3), 318-333.)
2.Yoshida, M., Gordon, B., Nakazawa, M., & Biscaia, R.(2014).  Conceptualization and measurement of fan engagement: Empirical evidence from a professional sport context. (Journal of Sport Management, 28, 399-417.)
3.吉田正幸・仲澤眞・井上尊寛・片上千恵・岩村聡(2013)スポーツイベントにおける再観戦行動:再観戦意図の先へ.(スポーツマネジメント研究, 5(1): 3-18.)
4.Yoshida, M., & James, J.D. (2010). Customer satisfaction with game and service experiences: Antecedents and consequences. (Journal of Sport Management, 24(3), 338-361.)

所属学会などの学外活動

北米スポーツマネジメント学会、日本スポーツマネジメント学会、日本スポーツ産業学会

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井上 尊寛(いのうえ たかひろ)専任講師 

専門領域

スポーツ産業学、スポーツマーケティング、スポーツマネジメント、スポーツ消費者行動

研究テーマ

スポーツ観戦者の観戦行動、プロスポーツクラブのマーケティング戦略

主な業績・著書

Jリーグ観戦者調査
・よくわかるスポーツマーケティング(ミネルヴァ書房)
・スポーツ白書2017(笹川スポーツ財団)
・The relationsip between perceived social media marketing activities of J.League clubs and behavior intention of spectators. (Asian Sports Management ReView volume 11, Asian Association for Sport Management).
・フィギュアスケート観戦のプロダクト構造:教義的要素に着目して( スポーツマネジメント研究, 第8巻, 1号)

所属学会などの学外活動

日本スポーツマネジメント学会、日本フットボール学会、北米スポーツマネジメント学会(NASSM)

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林 容市(はやし よういち)専任講師

専門領域

体力学、生理心理学、応用健康科学

研究テーマ

身体活動・スポーツ動作の感覚認知と運動制御、生理的状態と心理的情報の対応、種々の身体パフォーマンスに関係する体力の測定・評価

主な業績・著書

林 容市他, 強度を自己選択した有酸素性運動中における生理的要因の経時変化と自覚的運動強度との相互関係, 大学体育学 7: 41-56,2010/林 容市 他,個人の性格特性と減量後の体重維持に関連したセルフエフィカシーとの関係, 体育学研究 52, 119-131,2007/地域高齢者のための転倒予防 -転倒の基礎理論から介入実践まで-/エクササイズ科学 健康体力つくりと疾病・介護予防のための基礎と実践(田中喜代次他,2011)/健康づくりのための体力測定評価法(田中喜代次他,2007)

所属学会などの学外活動

日本体育学会、日本体力医学会、日本運動生理学会、日本健康支援学会、日本教育医学会、日本肥満学会、American College of Sports Medicine、大学教育学会、日本体育測定評価学会、日本教育工学会

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Nemes Roland(ネメシュ ローランド)専任講師

専門領域

コーチング学、体育方法学、ハンドボールコーチング

研究テーマ

コーチング学、トップレベル選手の育成・GCA(Game Centred Approach)メソード

主な業績・著書

ネメシュ・ローランド,曾田宏:ハンガリーにおけるハンドボールの一貫指導システム:7歳から12歳までの指導プログラムに着目して.(ハンドボールリサーチ, 1: 31-39, 2012)/Roland Nemes: Scoring efficiency development of two Japanese U21 national players, regarding 1:1 with the goalkeeper.(European Handball Federation Master Coach thesis, 2014)/長野翔大, ネメシュ・ローランド,藤本元,曾田宏:ハンドボール競技における強豪国と日本の一貫指導プログラムに関する比較研究.(コーチング学研究第30巻第2号, 109-123, 2017)/Miller A, Harvey S, Morley D, Nemes R, Janes M, Eather N: Exposing athletes to Playing from activity: outcomes of a randomized control trial among community netball teams using a gane-centred approach. (Journal of Sport Scienses, 35: 1846-1857, 2017-18)

所属学会などの学外活動

日本体育学会、日本コーチング学会、日本ハンドボール学会

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