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職業実践力育成プログラム(BP)

政策創造研究科政策創造専攻修士課程が
文部科学省 平成28年度「職業実践力育成プログラム(BP)」の認定を受けました。

政策創造研究科政策創造専攻修士課程が、社会人や企業等のニーズに応じた、主に社会人を対象とした実践的・専門的なプログラムとして、文部科学省から職業実践力育成プログラム(BP)に認定されました。

1.職業実践力育成プログラム(BP)とは

大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP)として文部科学大臣が認定するものです。

Brush up Program for professional

2.認定されたプログラムの概要

(1)課程名:政策創造研究科政策創造専攻修士課程
(2)期間:2年間
(3)修得資格:修士(政策学)
(4)社会人の受講しやすい工夫:平日夜間と土曜日開講、長期履修制度(3~4年)
(5)該当するテーマ:中小企業活性化・地方創生
(6)プログラム概要
<日本の活性化を担う政策デザイン能力を養成>
グローバルな環境が変化する中で、地域の衰退が顕著です。日本の様々な仕組みの再生が急務であるように見えます。本専攻では、各地域における個性的な文化や競争力のある産業の振興、サステイナブルな生活環境への改善、自然・都市景観の保護、そして住民や観光客に対する魅力的な地域空間の形成といった課題に取り組むための政策創造能力を身に付けます。「経済・社会・雇用創造群」「文化・都市・観光創造群」「地域産業・企業創造群」の3分野、9プログラムを用意、また自治体や官庁と協力したワークショップなどのプログラムもあり、政策立案や実施の現場感覚を養うことが可能です。政策の現場に明るい一流の教員による親身な実践的な指導も特長です。
政策研究に不可欠な知識とスキル、当該分野における創造的発想力、政策センスと実務能力を習得し、豊かで持続可能な地域社会をリードする人材を育成します。

3. 職業実践力育成プログラム(BP)認定に関する資料

4.参考リンク