政策科学専攻(昼夜間)
(2012年度より、学生募集停止)

研究者養成コース(昼夜間)

主に学部卒業者を対象に政策科学の研究者養成を目指す教育活動は、昼夜間にわたる自由度の高い時間配分のもとで行われています。当コースの目的は、政策研究者としての高度な専門性の確立、理論研究に基礎をもつ実証的な政策研究能力の修得、国際的に活躍できる政策研究者の育成にあります。すでに、学会誌掲載論文によって学会奨励賞を受賞し若手研究者としての実力を認められた者、博士号を取得して教員スタッフに転身した者、ヨーロッパの大学院に留学して最先端の研究活動にチャレンジしている者など、多才な研究者を輩出しています。

特色

政策科学の研究者を養成するために、次の5つの特色を打ち出しています。

  1. 修士課程では、原則として、博士後期課程への進学を目指した教育・指導を行います。
  2. 政策研究に応用可能な特定の学問分野における高度な専門性を修得させます。
  3. 政策研究に必要な調査能力を修得させ、「専門社会調査士」資格の取得を奨励しています。
  4. 教員の研究活動や学会活動への院生の参加を促し、実践的な研究者養成を行っています。
  5. 留学や海外での現地調査、外国人研究者の招聘などによる、国際的な学術交流の活発化を目指しています。

目標

本研究科の研究者養成コースは、左のような特色を具えた教育方針により、社会諸科学のディシプリンを基礎的に修得したうえで、学際的・複眼的な理論的考察と具体的・実証的研究手法を組み合わせた現代社会の政策課題の解明に挑み、それを政策提言に発展させる能力を持つ研究者の養成を目標としています。

政策科学専攻詳細情報

授業科目と担当教員

専攻で設置した授業科目、および担当教員の一覧を掲載しています。


法政大学学術研究データベース

政策科学専攻の専任教員の教育研究活動、社会活動を紹介しています。