政策科学研究科(2012年度より、学生募集停止)

環境・地域問題など現代社会が直面するさまざまな政策課題の解明と解決に取り組む。

 政策科学研究科は、21世紀という時代の変化と課題に応えるため、社会科学の諸領域を踏まえた理論的かつ実証的な政策研究にもとづいて、真に有効な政策を提言できる人材の育成を企図し、政策科学専攻を設置しています。本研究科では、社会学、経済学、経営学、政治学、法学、行政学、環境科学などの専門領域の研究者のほかに、現場の課題に実践的に取り組んでいる多数の優れた実務家も教員スタッフとして招聘し、多様なディシプリンの協働とさまざまな政策課題の実態を解明できる調査研究能力の修得を基礎として、学際的な政策科学分野の教育・研究活動を展開しています。本研究科の特色は、第一に、主に新規学部卒業者を対象として研究者養成を行う昼夜間型のカリキュラムと、主に社会人を対象として高度職業人の養成を目指す夜間型のカリキュラムを併設し、学部卒業者と社会人が切磋琢磨しつつともに学べる大学院となっている点にあります。そして、教育・研究活動の体系が「環境政策プログラム」と「政策科学プログラム」の2つのプログラムから構成されている点に、もうひとつの特色があります。環境政策や地域政策など多様な政策研究を志す学部卒業者と社会人の入学を大いに歓迎します。

3つのポリシー

本学では、大学院学生の受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)、教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)および学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)を設けています。政策科学研究科の3つのポリシーはこちらです。


政策科学専攻(昼夜間)

環境政策プログラムと政策科学プログラムの2つのプログラムから成り立っています。