教員紹介(教員からのメッセージ)

杉田 敦(すぎた あつし) 教授

専門領域

政治理論

研究テーマ

権力論、デモクラシー論

主な業績・著書

政治への想像力(岩波書店)/境界線の政治学(岩波書店)/デモクラシーの論じ方(ちくま新書)

所属学会などの学外活動

日本政治学会、政治思想学会

メッセージ

権力の概念、自由の概念など、政治学の機軸をなす概念について、現代政治思想を渉猟しながら根本的に考え直す仕事をしています。大学院では、皆さんと一緒に、そうした問題について考えて行きたいと思っています。

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塚本 元(つかもと げん) 教授

専門領域

現代台湾政治、近代中国政治外交史

研究テーマ

現代台湾の選挙、中台関係

主な業績・著書

著書:『中国における国家建設の試み―湖南 1919~1921』(東京大学出版会、1994年)
論文:「選挙観察法 ―台湾政治の『熱さ』に触れる―」(『アジア哲学』4(勉誠出版)2003年)

所属学会などの学外活動

日本台湾学会会員

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衛藤 幹子(えとう みきこ) 教授

専門領域

ジェンダー研究、福祉国家研究、政策過程分析

研究テーマ

女性の政治代表に関する国際比較研究、ジェンダーと市民社会、高齢社会と福祉国家の変容

主な業績・著書

「高齢化の政治」(新川敏光・大西裕編著『世界政治叢書9:韓国・日本』ミネルヴァ書房、2008年9月)/"vitalizing Dmocracy at the Grassroots: A contribution of Post-War Women's Movements in Japan",East Asia: An International Quarterly, Vol.25:No.2,June 2008/"Women's Movements in Japan: the Intersection between Everyday Life and Politics", Japan forum, Vol.17:No.3, November 2005

所属学会などの学外活動

日本政治学会 アメリカ政治学会 世界政治学会

メッセージ

ジェンダーと福祉という政治学では異質な研究に取り組んでいます。しかし、実はこうした非主流ともいえる研究の中にこそ、政治学のエッセンスが詰まっていまして、政治学の基礎を下敷きに自在な応用力が試される研究、つまり実力なしにはできない研究なのです。研究で求められるのは、自己開発的な探究心と創造力、独創性です。学問は、とても刺激的で冒険心に富んだ営みです。

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細井 保(ほそい たもつ) 教授

専門領域・研究テーマ

政治体制論

主な業績・著書

著書:「オーストリア政治危機の構造」(法政大学出版局、2001年)
論文:「近代のアンチノミーと全体主義」(思想 974、2005年)

所属学会などの学外活動

日本政治学会、政治思想学会

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