福祉社会専攻(修士課程)

福祉やまちづくりの専門知識と実践能力を習得。

「福祉」や「まちづくり」に関する高度専門職業人(ソーシャルワーカー、政策立案者、コミュニティプランナーなど)と研究者の養成を目的としています。
福祉、まちづくりの幅広い課題に応えるために、ソーシャルワーク系、システム・マネジメント系、コミュニティ・デザイン系の3領域の科目群を設置。また、社会人が学びやすいようにさまざまな制度を整えています。
授業は、昼間は主に多摩キャンパスで木曜、金曜に開講(一部土曜日を含む)。夜間は主に市ヶ谷キャンパスで月曜、火曜に開講。単位互換制度を利用した福祉系11大学の授業の履修も可能です。2011年度から市ヶ谷キャンパスで夜間に福祉コミュニティ創造関連科目を導入しています。
コミュニティで生活する人の視点に立ち、その一人ひとりのウェルビーイングの向上を図るために、福祉コミュニティの創造に寄与する研究を目指しています。

アドミッション・ポリシー(学生の受け入れポリシー)

4年制大学で学ぶソーシャルワーク、システム・マネジメント、コミュニティ・デザインの3つの領域に関わる知識を習得していること、および専門領域に関わる英語力を有していることを受け入れの基準としている。具体的には、専門科目、英語に関する筆記試験(ただし、社会人受験生は免除)および口述試験(面接)を実施している。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)

福祉社会の形成に関わる課題と理論を習得した研究者、高度専門職業人の養成を教育課程の方針とする。これに基づくカリキュラムは、福祉社会研究に共通する研究方法を習得する「専門共通科目」、福祉社会の課題と理論をソーシャルワーク、システム・マネジメント、コミュニティ・デザインの領域から学ぶ「専門展開科目」、修士論文に収斂するよう個別指導を行う「演習科目」で構成している。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本専攻では、現代社会においてウェルビーイングを実現することができる人材の養成という人間社会研究科の教育目標を踏まえ、福祉社会の形成に関わる最先端の課題と理論および基礎的な研究力を習得することと、学位授与の方針として設定している。


福祉社会専攻詳細情報

授業科目と担当教員

専攻で設置した授業科目、および担当教員の一覧を掲載しています。


シラバス

福祉社会専攻の年間授業内容・計画を公表しています。


法政大学学術研究データベース

福祉社会専攻の専任教員の教育研究活動、社会活動を紹介しています。


入試情報・資料請求

福祉社会専攻の入試情報は、こちらのページからご覧ください。


修了生研究テーマ

福祉社会専攻修了生の研究テーマを紹介しています。


進路

福祉社会専攻修了生の進路を紹介しています。


修了生・教員・在学生からのメッセージ

受験生に対するメッセージを掲載しています。