国際文化専攻博士論文題目一覧

2017年度

氏名題名出版(2018年5月現在)
市岡 卓シンガポール・ムスリムの包摂と排除に関する研究
―リーダーたちの対応をめぐる諸問題―
 
深松 亮太政治風刺画による「支配」の社会言説化とその表象機能に関する研究
―ノースカロライナ州における「反黒人キャンペーン」と図像イメージ―
 

 

2016年度

氏名 題名 出版(2018年5月現在)
田島 樹里奈〈死〉と〈暴力〉のエチコ=ポリティカル・エコノミー
デリダと田辺における〈メディア〉と〈アート〉の間文化研究
 
熊 芳林京子の文学―戦争と核の時代を生きる「私」― 林京子の文学
―戦争と核の時代を生きる
(2018、インパクト出版会)

 

2015年度

氏名題名出版(2018年5月現在)
中山 寛子戦後日本からのパラグアイ移住にみる集団移住地社会形成
-高知県幡多郡大正町の「町ぐるみ」移住と日本人意識-
 

 

2014年度

氏名題名出版(2018年5月現在)
張 晟喜まど・みちおの詩と童謡の世界
―表現の諸相を探る―
 まど・みちお 詩と童謡の表現世界
(2017、風間書房)

 

2013年度

氏名題名出版(2018年5月現在)
武市 一成松本亨の虚像と実像
―国際文化学的アイデンティティ分析の試み―
 松本亨と「英語で考える」
(2015、彩流社)

 

2012年度

該当ありません。

2011年度

該当ありません。

2010年度

氏名題名出版(2018年5月現在)
吉川 太惠子時空を超える絆:難民として移住した三ヵ国のモン族社会を事例に ディアスポラの民モン―時空を超える絆
(2013、めこん)
浅利 文子村上春樹論-身体性の希求 村上春樹物語の力
(2013、翰林書房)

 

2009年度

該当ありません。

2008年度

氏名題名出版(2018年5月現在)
桐谷 多恵子戦後広島・長崎両市の「復興」と被爆者の視点 
守屋 貴嗣満州詩人論‐『亞』の生成と終焉 満洲詩生成伝
(2012、翰林書房)