キャリアデザイン学専攻修了生の主な研究成果一覧

著書等

  • 麓幸子・日経BPヒット総合研究所(編)『なぜ、女性が活躍する組織は強いのか』日経BP社(2014年)
  • 阿部正浩・麓幸子・今野浩一郎(著)/経団連出版 (編)『企業力を高める―女性の活躍推進と働き方改革』経団連出版(2014年)
  • 平田透 (編集)/成田康修・中川有紀子(著) 『レジリエント・マネジメント』ナカニシヤ出版(2014年)
  • 麓幸子・日経BPヒット総合研究所(編)『なぜ、あの会社は女性管理職が順調に増えているのか』(2015年)
  • 麓幸子・日経BPヒット総合研究所(編)『なぜ、彼女たちの働き方はこんなに美しいのか』日経BP社(2015年)
  • 麓幸子・日経BPヒット総合研究所(編)『女性活躍の教科書』日経BP社(2016年)
  • Larry Cochran(著)/宮城まり子・松野義夫(訳)『ナラティブ・キャリアカウンセリング―「語り」が未来を創る』生産性出版(2016年)
  • 田中研之輔・山﨑正枝『走らないトヨタ: ネッツ南国の組織エスノグラフィー』法律文化社(2016年)
  • 八田益之・田中研之輔『覚醒せよ、わが身体。:トライアスリートのエスノグラフィー』ハーベスト社(2017年)
  • 麓幸子『仕事も私生活もなぜかうまくいく女性の習慣』日経BP社(2017年)
  • 草柳かほる・原美鈴・八幡成美(編)『迷ったら必見!ナースキャリア』東京医学社(2017年)
  • 山口紗矢佳「NGO(NICE)による国際ワークキャンプ―状況学習の観点から」子島進・藤原孝章 (編) 『大学における海外体験学習への挑戦』ナカニシヤ出版(2017年)p76-93.
  • 中川有紀子「ダイバーシティとインクルージョン」白木光秀(編著)『人的資源管理の力』文眞堂(2018年)p173-186.

論文等

  • 長田美絵(2011)「営業支援職の組織内キャリア形成:コンサルティング会社A社の事例研究」『日本労働研究雑誌』53,p123-132.
  • 梅崎修・佐藤憲・筧隆太・熊田和彦・唐澤克樹(2013)「震災後社会における事業活動の実態と可能性―釜石地域を事例に―」『地域イノベーション』6,p15-26.
    中川有紀子(2013)「女性管理職育成・登用をめぐるエージェンシー理論分析:日米韓3社の事例分析」『経営哲学学会誌』10(3),p82-92.
  • 柿澤寿信・佐保田満美・梅崎修(2013)「転職時賃金決定における個別交渉の効果 : ある人材紹介会社の求人・求職データによる分析」『日本労働研究雑誌』55(2・3),p75-86.
  • 柿澤寿信・佐保田満美・梅崎修(2013)「高所得ホワイトカラー層の転職と賃金変化―民営職業紹介データによる実証分析」『キャリアデザイン研究』9,p5-18.
  • 草柳かほる(2014)「看護専門学校に働く看護教員のキャリアに影響する要因 : 外的・内的キャリアと就業継続意思との関連性」『東京女子医科大学看護学会誌』9(1),p39-47.
  • 髙橋伸子(2014)「大学生のピア・サポートプログラムに関する一考察―流通経済大学社会学部初年次教育における新入生支援の事例から」『流通経済大学社会学部論叢』25(1),p57-75.
  • 梅崎修・佐藤憲・筧隆太 (2014)「(事例報告)オーラルヒストリーによる地域メディアの可能性-大学生によるタウン誌作成の実践を通じて」『地域イノベーション』7,p83-94.
  • 林絵美子(2014)「A社における従業員のキャリア自律の現状」『生涯学習とキャリアデザイン』第12号No.1 pp.89-100(2014年)(武石恵美子、梅崎修との共著)
  • 白井章詞(2014)「文系学部における産学連携科目に関する研究―首都圏の5つの実践を事例として」『キャリアデザイン研究』10,p19-31
  • 南雲智映・小沼三智子・梅崎修(2014)「メンタル不調からの復職者への適正な仕事配分 : ある製薬企業研究開発部門の事例分析」『社会政策』6(1),p94-106.
  • 梅村慶嗣・斎藤嘉孝(2015)「キャリア教育においてクラスサイズが協同学習の効果に及ぼす影響の検討」『生涯学習とキャリアデザイン』13(1),p93-101.
  • 白井章詞(2015)「キャリア教育と学生の進路変更―地方の私立大学でのキャリア教育科目を事例として」『キャリアデザイン研究』11,p87-96
  • 梅崎修・林絵美子・武石恵美子(2015)「自律的なキャリア意識が主観的および客観的キャリア・サクセスに与える影響―プロティアン・キャリアとバウンダリーレス・キャリアに焦点を当てて」『キャリアデザイン研究』11,p107-116.
  • 髙橋伸子(2015)「観光学科の学生のためのインターンシップ-流通経済大学社会学部国際観光学科「観光インターンシップ」の取り組み」『流通経済大学社会学部論叢』25(2),p97-112.
  • 髙橋伸子(2015)「多人数授業におけるアクティブ・ラーニングの試み-インターネットサイトとスマートフォンを活用した授業報告」『流通経済大学社会学部論叢』26(1),p37-48.
  • 麓幸子(2015)「女性の就業継続と昇進の要因に関する研究:マスコミA社の女性記者職の事例から」『キャリアデザイン研究』11,p77-86.
  • 高橋知之(2015)「企業内キャリアの実態と管理職の職務遂行能力 : 勤務地限定の有無による事例」『日本労務学会全国大会研究報告論集』45,p39-46.
  • 中川有紀子(2015)「グローバルリーダーシップのコンピテンシーとは-Jokinen(2006)からの考察」『早稲田大学トランスナショナルHRM研究所会報』6,p9-11.
  • 日高淳(2015)「キャリア形成欲求と理容美容専門学校の学びが初期キャリアの展望に与える影響」『キャリア教育研究』33(2),p55-66.
  • 小關悠里・田中研之輔(2015)「グローバルキャリア形成の道標(1) : 元在外公館派遣員のライフヒストリーから」『生涯学習とキャリアデザイン』12(2),p85-104.
  • 松野義夫(2016)「中高年のキャリアチェンジにおけるアイデンティティの変容プロセス : 早期退職から再就職を経て現在に至る迄のアイデンティティの危機から再生への過程について社会構成主義の視点から考察する」『法政大学大学院紀要』77,p127-151.
  • 小川晋司(2016)「発達障害者と健常者が共に働くことを雇用主とキーパーソンはどのように捉えているか」『キャリアデザイン研究』12, p157-166.
  • 落合千裕(2016)「大学における発達障害学生の支援に関する連携パターン─コーディネート機能に注目して─」『キャリアデザイン研究』12,p199-205.
  • 小室銘子(2016)「メンタリングが女性の昇進意欲に与える影響」『キャリアデザイン研究』12,p179-188.
  • 影山陽子・硲美穂・松下あゆみ(2016)「日本女子体育大学・短期大学の卒業生の進路調査 : 半世紀の傾向および今後の展望と対策」『日本女子体育大学紀要』46,p15-24.
  • 八田益之・田中研之輔(2016)「トライアスリートのライフマネジメント」『生涯学習とキャリアデザイン』14,p95-113.
  • 古市好文(2016)「学校改革とのかかわりが教員のキャリア形成に与える影響について―首都圏私立中高教員へのインタビュー調査の分析」『キャリアデザイン研究』12,p5-18.
  • 柾木史子(2017)「グローバルプロフェッショナルへのキャリア発達-TEA分析による検討-」『キャリアデザイン研究』13,p21-34.
  • 山口佳代(2017)「小学校教員養成課程学生の教員への意欲の変容とその要因[II] :T大学の学生を対象に」『東京家政大学研究紀要』57(1),p115-120.
  • 松下慶太・今西正和(2017)「PBL形式の演習科目におけるルーブリック評価の開発―学生の「振り返り」に着目した授業評価―」『実践女子大学人間社会学部紀要』13,p179-185.
  • 酒井之子(2017)「ダイバーシティ経営に適合する人事管理システムのあり方-日本企業の事例研究から」『中央大学大学院研究年報(戦略経営研究科篇)』4,p44-62.
  • 山本和史(2017)「中小企業における新卒採用行動に関する実証分析」『日本労務学会誌』18(1),p4-20.
  • 白井章詞(2017)「業者に委託されたキャリア教育と大学側の関与―4人の実践事例からみた現状と課題」『キャリアデザイン研究』13,p63-73.
  • 渡邉有紀子(2017)「誰が大学のキャリア教育科目を担っているのか―『外部からの人材』に着目して」『キャリアデザイン研究』13,p95-104.
  • 南雲智映・平井光世・梅崎修(2017)「非正規化が正社員の人材育成に与える影響 : A大学職員の事例分析」『大原社会問題研究所雑誌』
    704,p57-78.
  • 吉田康太(2018)「IT人材の長期戦力化に向けたキャリア開発:中高年IT人材10名のプロジェクト経験分析」『日本労働研究雑誌』60(691特別号),p100-113.
  • 酒井之子(2018)「日本のダイバーシティ経営の特徴と課題-経済産業省 ダイバーシティ経営企業100選の事例分析~」『中央大学大学院研究年報(戦略経営研究科篇)』5,p70-90.
  • 椋田亜砂美・梅崎修・安田節之・三好真人(2018)「産学連携によるPBL 型プログラムの実践報告 : サイボウズ社による『TPCプログラム』 」『生涯学習とキャリアデザイン』15(2),p83-98.
  • Nakagawa, Yukiko(2014)“The Effect of Women Managers and Gender Diversity on Firm Performance, ” Journal of Diversity Management, Vol.9、No.1、pp. 19-40.
  • Nakagawa, Yukiko(2014)“The gender diversity?firm performance relationship by industry type and inclusiveness: An empirical study of Japanese firms, ” International Journal of Advances in Management and Economics, Vol.9、No.1、pp. 44-56.
  • Nakagawa, Yukiko(2015)“The gender diversity?firm performance relationship by industry type, working hours, and inclusiveness: An empirical study of Japanese firms, ” Journal of Diversity Management, Vol.10、No.1、pp. 61-78.
  • Nakagawa, Yukiko(2016)“CEOs Leadership, Mediated By The Operating System And Line Managers Involvement Effect In The "GDM In HRM " -Business Case In US, Korean And Japanese Firms, ” International Journal of Application or Innovation in Engineering & Management, Vol.5、Issue 9、pp. 1-13.

学会賞

  • 2014年度日本労務学会賞(研究奨励賞)
    山本和史「新卒採用行動における企業規模間格差―新卒採用行動戦略の事例分析」
  • 2016年度日本労務学会賞(研究奨励賞)
    高橋知之「企業内キャリアの実態と管理職の職務遂行能力」