修士論文(政策研究論文)について

1.修士論文(政策研究論文)予備登録について

 予備登録にあたり、予備登録直近の期末修了までに20単位以上を修得していること、なおかつ修士論文を提出する予定の場合は合計36単位、政策研究論文を提出する予定の場合は合計40単位を修得、あるいは履修登録していることを前提条件とします。
 下記のリンクを用いて必要事項を入力の上、申請してください。具体的には、学籍番号・氏名・正指導教員名・副指導教員名(2008~2014年度入学者のみ)・修士論文または政策研究論文のどちらかを提出するのか・紀要掲載の希望有無をご入力ください。なお、申請は1人1回までです。申請する前に、入力内容を十分確認してください。

■申請期間

 ・9月修了希望者

  2017年6月1日(木)~6月7日(水)

 ※申請に遅れた場合は、理由に関わらず受付できません。

修士論文(政策研究論文)予備登録はこちら

2.論文提出締切日

 ・9月修了希望者

  窓口受付期間 2017年7月8日(土)~7月15日(土)18:30まで(時間厳守)

  郵送受付期間 2017年7月8日(土)~7月15日(土)

  ※期間内必着とし、郵送の場合は必ず配達証明郵便を利用してください。

※提出期限を過ぎた場合は理由を問わず、論文を受け取ることは一切できません。

3.論文提出場所

新一口坂校舎1階 政策創造研究科事務室

4.論文提出部数、及び製本形式について

論文4部に所定の「論文審査願」を添え、提出してください。

なお論文は各自にて簡易製本(くるみ製本)とし、提出してください。(見本は下記5の5.「製本及び記載見本」を参照。)

5.論文の作成基準について

  1. 修士論文、政策研究論文の字数制限と両者の違いについて
    • 「修士論文」は、既存の学説や知識の整理だけではなく、新しい事実や未知の事実についての発見や解明、あるいは新しい問題設定・理論的視点・概念・政策理念の提出という独創性を求める。字数は、注釈、参考文献を除く本文40,000字程度以上(A4判用紙に40字×35行設定で印字し30枚程度以上)とする。
    • 「政策研究論文」は、修士論文のような独創性よりも、既存の学説、理論、あるいは知識を正確に理解した上で、一定の政策課題について執筆者の現状分析と見解を求める。字数は、注釈、参考文献を除く本文20,000字程度以上(A4判用紙に40字×35行設定で印字し15枚程度以上)とする。
  2. 本文中の図表の文字数カウントについて
    当該論文著者、もしくは研究グループが作成した図表は、1頁(頁内のサイズは問わない)あたり500字として取り扱う。ただし、他の文献等から引用した図表は文字数カウントしない。
  3. 論文の形式について
    縦書き横書きは自由とします。
  4. 修士論文・政策研究論文の中身に綴じ込む順番
    1. 表紙(色は任意)
    2. 中表紙(表紙と同じ内容を記載)
    3. 論文要旨
    4. 目次
    5. 論文(本文・両面印刷)
  5. 製本及び記載見本
論文の作成基準について

6.修士論文審査及び最終試験(口述試験)について

・9月修了希望者
 2017年8月5日(土)に実施します。

7.論文の差し替え

差し替えの指示を受けた学生は、以下の3点をご提出ください。

  • 論文差し替え承諾書
  • 差し替え論文(簡易製本) 4部
  • 修正箇所リスト 4部
    ※なお、修正箇所リストはこちらのフォーマットをご参考ください。

8.修士論文の保存

最終試験に合格した修士論文は、法政大学図書館にて永久保存とし、利用者の閲覧に供することになります。非公開を希望する場合は、「修士論文審査願」の該当箇所に理由を記入し指導教員の承認印を得た後、提出論文とあわせて政策創造研究科事務室に提出してください。