修士論文/政策研究論文・紀要・口述試験面接

修士論文は、高度専門職業人としての研究活動の達成を示すとともに、学術論文として一定の水準を満たすことが求められます。院生本人が研究テーマとする政策課題や社会問題に関する実態調査や統計的データの集計分析に基づき、従来の政策や社会的実践を刷新・改善するような提案を行うことであり、また一方では当該の政策課題に対応する学問分野における学説・先行研究の整理と批判に基づき、新しい考察や理論を提示することです。
本研究科では、この修士論文にかえて政策研究論文を提出することを認めています。アカデミックな修士論文に必要な、特定の学問分野の先行研究を正しく理解し批判していることや、その分野に新たな知的貢献を与えているなどの条件の代わりに、研究対象とする政策課題を正確かつ詳細に理解していること、理論的かつ実現可能性のある政策提言を示していることを基準としています。

この修士論文と政策研究論文に関する必要な書類は、以下のとおりです。

修士論文/政策研究論文

「大学院紀要」第79号(2018年3月末発行)への修士論文要旨掲載希望の方へ

「論文予備登録」にて、「大学院紀要」に修士論文要旨の掲載を希望した方は、下記要領により、原稿(論文要旨)データを提出してください。提出期限までにデータを送付しないと、掲載できませんのでご注意ください。また、政策研究論文は要旨掲載の対象外です。

  1. 提出方法
    電子メールにファイル添付にて提出
    1. 提出期限:2017年7月15日 18:30
    2. 提出先アドレス:rpd-j@hosei.ac.jp
    3. メールタイトル:「法政大学大学院紀要 修士論文要旨:(学生証番号と氏名)」
      本文に、研究科名・専攻名・学生証番号・氏名
      特殊な文字などを使用している場合、その旨詳細に明記してください。
    4. データの形式:下記フォーマットをダウンロードの上、データ入力してください。

      紀要掲載用フォーマット(Word:28KB)

  2. 校正について
    口述試験当日、事務室で出席確認をした際に校正原稿をお渡しします。口述試験終了時までに校正原稿を事務室に提出してください。校正は一回のみ可能です。万が一持ち帰ってしまう等当日に提出できない場合、校正はできませんのでご注意ください。

  3. 掲載条件
    最終的な修士論文の成績評価がA以上であることが条件です。
    よって、評価がB以下の場合は掲載されませんのでご了承ください。

口述試験