大学院紀要への投稿について

2017年09月01日

大学院学生の研究成果を発表するための機関誌として『大学院紀要』を毎年2回(10月・3月)発行し、学内各機関をはじめ、全国の大学・研究機関等に配布しています。
掲載資格は、大学院正規課程(修士課程・博士後期課程)の学生、修士課程または博士後期課程を修了後2年以内の者、博士後期課程を満期退学後3年以内の者、研究生とします。
大学院紀要に論文を掲載するためには、事前に指導教員および副指導教員の指導を受け、指定の申請用紙と共に論文を提出してください(論文原稿のデータも必ず、同時に提出)。
詳細は人間社会研究科大学院要項68~71頁をご確認下さい。

なお、在学生の方の修士論文要旨掲載に関しては別途指示します。


【投稿希望者の役割】

①締切2か月前(3月末または9月末)までに「論文投稿連絡票」によって投稿希望がある事を事務課を通じて指導教員に連絡する(当日消印有効で事務課への郵送も可)

②締切1か月前(4月末または10月末)までに主指導者(指導教員)および副指導者に「投稿論文案」を提出する。

③指導教員から提示された「修正等指示書」に基づいて論文を完成させ、事務課に「修正等指示書」の写しを持参し、「紀要原稿表紙」(申請用紙)を受け取り必要事項を記入して指導教員の捺印を得て、締切日(5月末または11月末)までに論文原稿と「申請用紙」を事務課に提出する。

 

1.『大学院紀要』原稿の募集について(人文科学・社会科学系)


2.「投稿連絡票」提出期限

2017年 9月29日(金) 17時

※「投稿連絡票」をダウンロードの上、提出して下さい(郵送も可)。 

・投稿連絡票

3.提出場所

大学院課人間社会研究科担当(現代福祉学部事務課)