博士論文の審査

博士後期課程3年生、もしくは満期退学後3年以内の方は「課程博士」、それ以外の方は「論文博士」の申請が可能です。
いずれも教員の許可を得てから出願してください。
博士学位授与までの簡単な流れは以下の通りです。

手続きの詳細は「博士学位申請ガイド」をご確認ください。

事務手続きの流れ

  1. 事前相談
    専攻専任教員と学位申請について打合せてください。
  2. 書類提出
    申請書類一式を大学院課窓口に提出してください。
  3. 論文受理
    教授会で審議し、論文の受理が決定次第、審査料振込用紙を郵送します(不受理の場合もあります)。指定された期日内にお振込ください(在籍学生は振込不要です)。
  4. 審査
    (1)審査小委員会による論文審査、試験および学識の確認(口答もしくは筆答の試問)を行います。
  5. 審査
    (2)審査委員会による審議を行います。
  6. 学位授与
    審査の合格を以って、学位が授与されます。
  7. 製本およびデータファイル提出
    上製本した論文とともに論文のデータファイルを大学院課窓口に提出してください。詳細は学位授与決定次第、お知らせします。

博士学位申請ガイド

学位申請要件、申請期限、申請手続き、申請書類作成上の注意はこちらの「博士学位申請ガイド」にてご確認ください。

申請書類

提出書類部数書式および記入見本
(1)博士論文審査願(課程博士)
  博士学位申請書(論文博士)
1部
(2)博士論文目録1部
(3)論文(製本したもの)3部(経済学は4部、公共政策学は4部、サステイナビリティ学は4部、経営学は6部、国際文化は6部、政治学専攻論文博士は4部)
(4)論文要旨(4,000字以内)1部
(5)論文のデータファイル1部
(1枚)
CD-R(データ形式指定)
(6)履歴書1部
(7)研究業績1部
(8)副論文目録(必要に応じて)1部
(9)副論文(必要に応じて)3部(経済学は4部、公共政策学は4部、サステイナビリティ学は4部、経営学は6部、国際文化は6部、政治学専攻論文博士は4部)
(10)電子公開複写許諾書1部
(11)電子公開に関する報告書1部
(12)住民票(論文博士のみ提出)1部 
(13)最終学歴証明書
(論文博士のみ提出)
1部 
(14)推薦書
(経営学専攻論文博士のみ提出)
1部
(15)承諾書(経済学専攻のみ提出)1部
(16)博士論文提出承認届
(国際文化専攻のみ提出)
1部

 

  • 「論文のデータファイル」はPDF形式で提出してください。
  • 「論文のデータファイル」の1ページ目には、「法政大学審査学位論文」の文字と論文題名、氏名を記載した表紙データを収めてください。
  • 「副論文」とは、本論文と内容的に深い関連があり、本論文の審査の一部として提出する論文を指します。
  • 論文博士として申請する方は、「住民票」と「最終学歴証明書」を提出してください。「最終学歴証明書」とは、卒業証明書、修了証明書、学位証明書、等を指します。
  • 政策科学専攻での審査を希望する方は、上記以外に、2本以上の論文(うち1本は査読付き)を各3部、提出してください。