大学院生チューター制度

 本学大学院では、2011年度より本学大学院に在籍する上級生の院生(チューター)が、下級生院生に対する研究上・学習上の助言(レポート作成支援など)や、大学院生活への適応に関する助言ができる「大学院生チューター制度」を設けています。
 この制度は、大学院の各研究科に在籍する正規課程の外国人留学生はもちろんのこと、研修生、研究生及び研究員として在籍する外国人留学生を対象とし、大学院全体で上級生が下級生(非正規課程学生を含む)を指導するという組織的な対応に取り組んでいます。こうした学生一人ひとりへの研究支援が、ひいては大学院全体の研究教育の向上につながるものとの考え、期待によります。
 チューターによる指導は、1回につき90分を基本としています。チューターによる指導が認められた外国人留学生は、概ね年間10回(半期5回)程度の指導が受けられます。
 なお、チューターに支払うべき指導手当は、指導受ける学生に代わって大学側が支払という手厚いものです。本チューター制度の概要、応募方法等に関しては、下記「2017年度募集要項」一式で、確認してください。

学期区分2017年度応募期間
春学期(年間)受講側(指導を受けたい方)2017年4月3日(月)~14日(金)
指導役(チューター)2017年4月3日(月)~21日(金)
秋学期(秋学期以降)受講側(指導を受けたい方)2017年9月16日(土)~22日(金)
指導役(チューター)2017年9月16日(土)~29日(金)

* 9月入学者については、所属研究科事務よりご連絡致します。なお、日本政府による国費留学生に限り、来日時期等の関係で応募期間を10月中旬まで特別延長します。

各キャンパスの大学院担当事務局宛に、メールによる 申込みとなります。詳細は募集要項にて確認してください。

関係書類一式