本大学院では、2011年度より大学院に在籍する上級生の院生(チューター)が、下級生院生に対する研究学習上の助言(レポート作成支援など)や、大学院生活への適応に関する助言ができる「大学院生チューター制度」を創設しました。
この制度は、大学院の各研究科に在籍する正規課程の大学院生はもちろん、研究生や研修生として学ぶ外国人留学生をも含めた学生を対象としており、大学院全体で上級生院生が下級生院生(非正規課程学生を含む)を指導するという組織的な取り組みとしています。チューター(上級生院生)による教育・研究・生活についての個別的な指導を行うことが、大学院全体の研究教育の向上ができるものと期待をしています。
なお、指導は、1回につき90分。年間を通じ日本人学生が10回程度、非正規生を含む外国人留学生が16回程度という枠組みで、その指導手当は、指導受ける側の学生に代わり大学側が指導回数に応じ手当をチューターに支払うという手厚い内容です。本制度の概要、応募方法等に関しては、以下募集要項にて確認してください。