HOME > 学生生活について > 大学院国際交流プログラム > 中国ソフトウェア学院とのダブルディグリープログラム

中国ソフトウェア学院とのダブルディグリープログラム

法政大学と中国教育部模範的ソフトウェア学院との共同学位(ダブルディグリー)プログラム

 本大学院では、中国教育部が所管する模範的ソフトウェア学院建設室(中国国家重点大学を中心にした中国内37大学を統括)との法政大学大学院情報科学研究科‐模範的ソフトウェア学院間の共同学位(ダブル・ディグリー)プログラムに関する協定を2010年12月28日に締結し、2011年度より日中双方の情報科学系大学院生の共同学位プログラムを始めました。

 本プログラムは、本学初の双方向ダブルディグリー制度であり、大学院教育のグローバル化を促進するとともに、中国国家重点大学との関係構築が本学の国際化推進にも寄与するものとの判断により、双方協議の上プログラムの実現の運びとなりました。2011年度からまず本大学院情報科学研究科が学生受け入れを開始。その学位取得プロセスとして、プログラム参加者向けの特別カリキュラムを設け、原則英語による講義や研究指導を展開しています。

 本学としては、双方の学生がそれぞれの大学の情報科学系研究科(IT分野)に留学し、共同学位(ダブル・ディグリー)を取得するという先端的な取り組みを推進することにより、教育研究の両面から優れて実りある学術交流が実現するものと期待しています。

模範的ソフトウェア学院参加大学院一覧

北京大学、清華大学、北京交通大学、北京航空航天大学、北京理工大学、北京工業大学、北京郵電大学、复旦大学、上海交通大学、同済大学、華東師範大学、西安電子科技大学、西安交通大学、西北工業大学、ハルビン工業大学、吉林大学、東北大学、南開大学、天津大学、大連理工大学、山東大学、中国科学技術大学、南京大学、東南大学、浙江大学、武漢大学、華中科技大学、湖南大学、中南大学、国防科技大学、四川大学、電子科技大学、重慶大学、雲南大学、厦門大学、中山大学、華南理工大学、以上37大学