諸外国語による論文等校閲補助制度

 本学大学院では、大学院における学術研究の高度化・国際化を促進するため、在籍する学生が自ら執筆した諸外国語による論文やレポートを専門家(又は専門業者)に校閲を依頼する場合、その校閲経費の一部を補助する「諸外国語による論文等校閲補助制度」を設けています。
 補助対象は、国内外の学会で発表する論文およびその要旨(口頭発表を含む)、学位論文およびその要旨、編著単行本掲載論文、雑誌投稿等、研究発表上必要な論文及びその要旨、その他本学大学院が適当と認める論文等です。
 当該年度2回までの申請を可とし、その補助額は1人1件あたり10万円を上限としています。ただし、申請件数が多数の場合には、1人あたりの補助額を減額する場合があります。
 本制度の募集概要に関しては、下記「2017年度募集要項」一式を参照願います。
 なお、海外で行われる国際学会での発表目的の方は、別途募集している「海外における研究活動補助制度」をご確認ください。


≪2017年度の申請期間≫

   <市ヶ谷・多摩キャンパス>
   第1回申請 : 2017年9月22日(金)~9月29日(金) 【厳守】
   第2回申請 : 2018年2月16日(金)~2月23日(金) 【厳守】

   <小金井キャンパス> 
  第1回申請 : 2017年9月11日(月)~9月28日(木) 【厳守】 
  第2回申請 : 2018年1月15日(月)~2月20日(火) 【厳守】


上記申請期間のいずれも、各キャンパスの担当事務室開室時間内とします。上記申請期間に必要な書類を提出できない場合は、受付できません。
第1回申請に間に合わない場合は、第2回申請期間に手続きするようお願いします。第2回申請期間内に申請ができない場合は、今年度の校閲補助を受けることができません。

関係書類一式

<市ヶ谷・多摩キャンパス>


<小金井キャンパス>