博士後期課程研究助成制度

 本学大学院では、大学院改革の一環として博士後期課程に在籍する大学院生に対する経済的な支援として、「博士後期課程研究助成金(A)」および「博士後期課程研究助成金(B)」の給付制度を設けています。いずれも大学が博士後期課程在籍者に対し積極的な経済支援を行うことにより、個々の学生の“研究力”を高めることを狙いとしています。

 「博士後期課程研究助成金(A)」については、一部の条件をクリアすれば標準修業年限(3年)内の大学院生の全員に支給します。一方、「博士後期課程研究助成金(B)」は、本大学院博士後期課程在籍者全員を対象とし、博士後期課程在籍中の研究活動やその実績を重視し、受給者を選抜しています。概ね博士後期課程在籍者の2~3割が、本研究助成金を受給しています。
 給付額は、いずれの研究助成金とも、文系20万円、理工系30万円です。併給を可としていますので、研究実績が豊富で優秀な学生の場合、両研究助成金を同時に受給することもあり得ます。
 なお、「博士後期課程研究助成金(A)」について、長期履修制度の適用受ける方の給付額は募集要項でご確認ください。

 この2つの博士後期課程研究助成制度の募集については、下記の「2017年度募集要項」一式を参照願います。(申請書の郵送は行なっておりません。)


≪2017年度の申請時期≫  2017年9月22日(金)~9月29日(金)【厳守】


各キャンパスの大学院担当事務室に申請書類一式を提出してください。

研究助成金(A)

研究助成金(B)