能楽研究者養成プログラム

中世に生まれ、今も生き続ける能楽は、日本文化史の精華として世界的に注目されています。その歴史と現代的展開を追究し、能楽の魅力を世界に、そして未来に伝えていくためには、高度で多様な能力を身に着けた研究者の存在が必要です。
本学大学院人文科学研究科日本文学専攻では、これまで野上記念法政大学能楽研究所と連携し本プログラムを充実発展に努めてきました。今後、さらにこの教育機能を高め、能楽研究者育成に特化した質の高い教育を実現していきます。